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zoom RSS Running Style ランナーの新常識2018

<<   作成日時 : 2018/04/11 22:54   >>

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Running Style ”ランナーの新常識2018”より

朝ランで交感神経を急激に活発にすると、太陽が沈んでもなかなかリラックスモードにスイッチせず、就寝時間になっても寝付けない、なんてことも。この状態が繰り返されると、自律神経が乱れ、体調が崩れてしまうおそれもある。p22

上半身の筋肥大は走りを妨げる!p22

体幹に筋肉をつけるポイントは、「低負荷で回数を多め」にすること。p23

フルマラソンのようなにスタミナが重要になるシーンでは、スタミナ温存型のコンパクトな腕振りにするべきだ。p23

トレーニングをしていることをイメージするだけで、筋肉量の減少を軽減させられるp24

疲労困憊するようなトレーニングを行った後に、糖質を摂取して脳を回復させるという実験を繰り返し行ったところ、脳が超回復を果たし、脳内のグリコーゲンタンク、とくに運動や認知機能を司る大脳皮質や海馬という部分のグリコーゲンタンクの容量が大きくなる現象が発生することが判明した。p24

意欲的なひとり言は持久的パフォーマンスを向上させ、より高い筋出力を可能にするp24

女性は脂肪代謝能力が高く、スタミナ切れを起こしにくい。p26

運動後に入浴をして筋肉を温め続けることで、筋肉内のミトコンドリアが活性化され、エネルギー供給能力が向上するということがわかっている。p24

あまり息が弾まないスピードで走るジョグやLSDのような、低強度の運動は長時間行っても最大酸素摂取量(VO2max)の向上にあまり貢献しないが、高強度ではたとえ5〜10分程度の短時間でも最大酸素摂取量を向上させられるp27

持久系のトレーニングは白筋をピンク筋に変えて増やす効果があるp27

一ヶ月以上トレーニングをしないと白筋の割合が増えてピンク筋の割合が減少してしまうことが判明。つまり、ピンク筋量を維持するうえは、継続的なトレーニングが不可欠なのだ。p27


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