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zoom RSS 週刊現代 2018年 5/19号 60過ぎたら害のほうが多い「日用品」

<<   作成日時 : 2018/05/18 00:19   >>

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週刊現代 2018年 5/19号 60過ぎたら害のほうが多い「日用品」より

普段使っている日用品には、さまざまな化学物質が含まれており、それらの成分のマイナスの要素については、きちんと検査されているかどうかわからないものが多い。

化学物質過敏症という症状のある患者が、ここ10年で急速に増加している。

化学物質過敏症は、化学物質に長いあいだ触れ続けることで、身体の許容量を超え、喘息や動悸といった重いアレルギー反応のような症状が出る


気を付けるべき化学物質@

歯磨き粉のフッ素
経口摂取すると低カルシウム血症などを生じ、中枢神経や心臓に支障をきたすことがある

マウスウォッシュのサリチル酸メチル、着色剤
骨や軟骨の破壊が起こりうるとの研究結果がある。発がん性も問題視されている

制汗剤のアルミニウム塩類
呼吸などで体内に取り込まれ、女性ホルモンに似た働きをし、乳がんのリスクを上げるとされている

ハンドクリームのパラベン
アレルギーの原因となる合成保存料。女性ホルモンに構造が似ているため、生殖機能に影響を与えるほか、乳がんの原因になるともいわれる

化粧水のヒマシ油
タンパク質変成作用による肌荒れ、アレルギー反応が心配される

ウェットティッシュのベンザルコニウム塩化物
揮発したものが呼吸によって体内に取り入れられ、皮膚障害やひどいかゆみなどの副作用があったとの報告がある

携帯消毒液のトリエタノールアミン
体内で発がん性物質を生成する可能性がある 皮膚や粘膜を刺激し肝臓や腎臓の機能に障害を起こすこともあるとされる

消臭スプレーの第四級アンモニウム塩、合成香料
呼吸で体内に取り込まれ、化学物質過敏症の一因になるとされる

虫よけスプレーのディート
乳児には使用すべきではないとの考え方が主流 慢性的な摂取で血圧の低下やけいれんが生じる場合もある

防虫剤のエンペントリン(エムペントリン)
発がん性や環境ホルモンとしての悪影響が疑われている 化学物質過敏症の人はめまいや動悸などの症状がでやすい

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