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zoom RSS 週刊現代 2018年 6/16 号 市販の「かぜ薬」で認知症になる

<<   作成日時 : 2018/06/04 23:23   >>

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この雑誌より。

週刊現代 2018年 6/16 号 ”市販の「かぜ薬」で認知症になる”

認知症の発症と「抗コリン作用」を持つ薬の服用に関連が見られることがわかった。p36

抗コリン作用を持つ代表的な「市販薬」

総合かぜ薬
エスタップイブTT
キッズバファリンかぜシロップ
コルゲンコーワIB透明カプセルα
新コンタックかぜ総合
新ルルA錠s
ストナジェルサイナス
パイロンPL顆粒
パブロンエースPro錠
ベンザブロックS

胃腸薬
イノキュアS
エスナールMカプセル
ストパン
ストマオフ糖衣錠
ブスコパンA錠
ブスコパンMカプセル
ブスポンS
ブチスコミン

鼻炎薬
アスゲン鼻炎錠S
エスタック鼻炎カプセル12
コルゲンコーワ鼻炎ジェルカプセル
シオノギ鼻炎顆粒
ストナリニS
パイロンS鼻炎速溶錠
鼻炎カット


睡眠改善薬
スリーペイド
スリーミンカプセル
デイトナS
ドリエル
ドリエルEX
ドリーミンZ
ナイフル
フストールS
ヨネール

かゆみ止め
アセムヒEX
カユミックAローションZ
ケラチナミンコーワ乳状液
新ウナコーワクール
デリケアM's
フェミニーナ軟膏S
ムヒHD
レスタミンUコーワ錠

酔い止め
こどもクールスカイ
シャドーゲン
セイブ
センパア・QT
トリブラサイム
トラベルミン
トラベロップQQ
マイトラベル錠


薬の成分としては
「ジフェンヒドラミン」「クロルフェニラミン」「ブチルスコポラミン」に注意

抗コリン作用のある薬を3年間、常用量使うと、認知症の発症リスクが約1.5倍になることが示されましたp40

抗コリン作用が、脳内の働きも抑制してしまうため、認知機能を低下させるのではないかと考えられているp40



第一世代の抗ヒスタミン薬に注意がいるのだな。

気づかないうちに複数の抗ヒスタミン薬を飲んでいたり、
長期間続けて飲むのが良くないのだろう。

私も、
この系統の薬を飲むと頭がボーっとするのを実感するので、
あまり飲まないようにしている。

常に飲んでいたら、
認知症リスクが上がりそうだなというのも分かる気がする。

それから、
こどもの酔い止めにトラベルミントとかを飲ませるのも、ちょっと気が引けてしまうけど、
これはたまには仕方ないかなと思う。

車酔いもつらそうなので。



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