入院患者さんの足の裏はなんでボロボロになるのか?

入院した患者さんの足の裏の皮が、
ボロボロになるのを時々目にすることがある。

水虫では?
と、
思ったりもするけど、
ある程度の期間床上安静が強いられたりした患者さんに良く見られることなので、
そうでもなさそう。

この問題についていつも現場で、
なんでかなぁ、
と、
思っていたけど、
理由がわかった。

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/report/t044/200911/513215.html
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理由の部分を抜粋しておきます。

”通常、スポーツや仕事で日々足底に外力が強くかかっていると皮膚が分厚くなる。
ところが、入院などで足を長期間使用しなくなると、足底部に圧が加わらない。
そのため、「厚くなっていた足底部の皮膚が徐々に薄くなっていき、不用になった角層がはがれるというメカニズムだと考えられる」”



ということ。

すっきりしました。


入院してあまり歩かないから、
足の裏の皮が薄くなるのだな。

一度足の裏の皮が薄くなると、
今度は退院して良く歩くようになったりすると、
足の裏が痛くなったりすることもあるようだ。

しばらくするとまた皮が厚くなって、
痛みもなくなるそうだけど。

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