使える看護テクニック! ベテランのコツ&必須知識パート2 モニタ管理


この雑誌より。

新人指導のために勉強している。


使える看護テクニック! ベテランのコツ&必須知識パート2 モニタ管理

SpO2だけで患者状態の評価をしない

高熱がある、全身状態が悪化している患者は、代謝が亢進しているため、酸素解離曲線で考えられる値は通用しません。p106

マシモ社のパルスオキシメーターを用いて測定できる灌流指標(perfusion index,PI)があります。
灌流指標は波形の大きさに基づいて算出される(0.02%~20%で、1%以上が望ましいとされる)
循環不全の指標やモニタリング部位を選択する際に参考となる。
pp106

(ちなみに、
マシモ社のパルスオキシメーターはこれですね。)




EtCO2とPaCO2のズレは「換気」と「血液循環の不均衡」
p107 

EtCO2が異常値のときは、重度の換気障害と判断して対応
p108



動脈圧波形・CVPが、吸気や呼気時に大きくゆらいでいないかチェック
ゆらいでいる場合、一回拍出量は減少しており、循環血液量が不足していることを意味している
p108

動脈圧波形に呼吸性変動がみられるときは、「脱水」「出血」などに注意
p108

CVPの波形は、継時的な変化に注意
p109



触診による収縮期血圧のめやす

頸動脈のみ触知可:60mmHg以上
大腿動脈触知可:70mmHg以上
橈骨動脈触知可:80mmHg以上
p114





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