日野原先生からナースに贈る35のメッセージ メッセージその8


このの本より。

8.訪問看護こそ日本のナースを変えるきっかけにになってほしいね。

本文より

これから先の訪問看護をレベルアップするには”診断ができるナース”でないとダメなの。これがないと、訪問看護が”介護”だけになってしまう。”診断は医師のものだ”という時代はもう過ぎたの。訪問看護こそ日本のナースの業務を変えるきっかけになってほしいね。

この問題について、
その通り!
と、大きな声でいう勇気は私にはない。

保助看法とか医師法とかに抵触しそうですし、
診断ができるほどの知識もないので。

ただ、
看護師がこのような気持ちをもってたくさん勉強することは、
悪いことではないとは思います。

そんな看護師がふえたら、
確かに、日本の看護は変わるでしょうね。



それからこの問題に関しては、
看護の独自性というものも考えさせられます。

診断するでもなく、介護をするでもなく、
看護とは何をすることなのだろと。



看護とは何か?
という疑問に答えにくいのは、
例えば、
日本とは何か?
とか、
動物とは何か?
というような疑問と同じで、
いろんな答え方ができてしまう漠然とした疑問だからかなと思います。


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