使える看護テクニック! ベテランのコツ&必須知識 胃管カテーテル管理のテクニック


この雑誌より。


胃管カテーテル管理のテクニック

咽頭でカテーテルが斜走していると、喉頭蓋の反転や喉頭挙上を妨げ、嚥下運動を阻害します。違和感によって奥舌でカテーテルを押し上げ挿入が浅くなったり、自己(事故)抜去したりする恐れもあります。

胃管カテーテルの斜走を防止するためには、頸部回旋法を用いて挿入する方法があります。具体的には、右鼻腔から挿入するならば、挿入時にカテーテルが右梨状窩を通過するように、頭部を左回旋位とし、左側の梨状窩を閉塞するポジションで挿入するようにします。
P98

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