日野原先生からナースに贈る35のメッセージ 11 非常に難問が重なったときには・・・


この本より。

メッセージ11
非常に難問が重なったときには自分たちで解決できるかどうか考えないと。


非常に難問が重なったような状況のときには、自分たちのチームで解決できる範囲なのかということをよく考えなくてはね。アドバイザーの助けを求めることも含めてね。

何か困ったときに、
個人であれば、
誰かに相談してアドバイスを聞いてみるということができる。

しかし看護師は、チームとして活動していて、
そのチームとして解決困難な問題にぶつかったときに、
チームの外にアドバイスを求めるということができにくいことがあるのではないかと思う。

チームのみんなで考えて解決できないのだから、しょうがないよね、
みたいなところで、
思考停止してしまう。

看護師は、
看護師としての常識の中にとらわれ過ぎてしまうことがあるのではないのかな。

もっと意外なところに、
解決の糸口はあるかもしれないし、
今までにやったことのない方法でも、
うまくいくことはあるかもしれないのに。

これは半分以上は、
私自身へ言っているのだけど。


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