日野原先生からナースに贈る35のメッセージ 14.訪問看護はドクターと一緒に方針をたてる・・・


この本より。

メッセージ14
訪問看護はドクターと一緒に方針を立てるところから始まるの。

ドクターと一緒に方針を立てるということは、
訪問看護だけに必要なことでもなくて、
入院している患者さんの看護にも必要なことだろうと思う。

訪問看護の場合は、その人の家庭での生活がまずあって、
入院している患者さんの場合は、治療をするために入院しているという違いはあるだろうけど。


それから本文中の、

「訪問看護は”ドクターと一緒に方針を立てるところから始まる”のですよ。どうも、皆さん、主治医に会うのを遠慮しているように思うな」p50

というところの、
「主治医にあるのを遠慮している」という部分は、
よくあることかもしれないなと思う。

医師に遠慮するという気持ちは、
患者さんにもあることだと思うけど、
看護師にもある。

医師は忙しそうだなって思うし、
下手なこと言ったら怒られそうだなって思うし、
はなから相手にされなかったらどうしようとか不安だったりする。

そうならないようにするには、
自分の考えに自信が持てるくらい勉強して思考することと、
相手の状況や立場や考え方を尊重する気持ちを持つことと、
自分が間違っていたら反省して、間違いに気づけたことに感謝できるようにすること、
などが必要かなと思う。





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