7人の名医が選んだ薬を飲むならこの10種類だけでいい


この雑誌の「7人の名医が選んだ薬を飲むならこの10種類だけでいい」という記事より。

それぞれの分野で名医といわれる医師7人が、
それぞれ薬をあげているので、
あげられている薬は10種類だけではないです。

例えば、
浜松医科大学名誉教授 高田明和医師があげている薬は、
生活習慣病で頼るべき薬として、
アムロジピン(血圧)
ニューロタン(血圧)
ニトロール(狭心症)
ハルシオン(睡眠薬)
メバロチン(コレステロール)
ストッパエル下痢止めEX(下痢)
メトグルコ(血糖値)
クラビット(抗生物質)
エチゾラム:デパス(抗不安)
ロキソニン(鎮痛)

の、十種類。

看護師としてもよく聞く名前が並びます。


でも、
私は医師でも薬剤師でもないのですけど、
ハルシオンはベンゾジアゼピン系の睡眠薬で、
効き目はしっかりしているけど依存生があって、
イギリス、ブラジル、オランダ、ノルウェー、フィンランドなどでは発売中止になっているようで、

http://seseragi-mentalclinic.com/trzdependance/
ベンゾジアゼピン系の問題点を改善して作られた、
非ベンゾジアゼピン系の睡眠薬や、
最近では、
ロゼレムとかベルソムラいうような新しい薬も出てきている、
というようなこともあって、
不眠症にハルシオンが一番良いかどうかは、
ちょっと疑問に思ったりしました。

ほかの薬も、
臨床での使用が多くて、安全性が高いとはいえるのでしょうけど、
どんな薬にも当然副作用はあります。

その副作用をなんとかしようとした薬が開発されてもいるわけで、
昔からある薬が良くて、新しい薬が悪いということは、
一概には言えないのではないかなと思います。


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