間違いだらけの市販薬「その使い方は逆効果」 週刊ポスト記事より 2回目


記事のタイトルはセンセーショナルになっているけど、
市販薬の使い方の注意点として、
参考になるところがある記事。


「市販の鎮痛薬を服用すると胃の粘膜を荒らし胃痛を起こすケースがあります。特に、鎮痛成分のアスピリン、イブプロフェン、ロキソプロフェンを含むものは胃痛を引き起こすリスクが高い。用法・用量を守れば胃痛が起きないケースが大半ですが、何日も連続で服用するとそのリスクが高まるといわれています」p54

「市販の医薬のうち『H2ブロッカー』などいくつかの種類のものは、胃酸を減少させることで胃の不快感を抑えます。食べ過ぎによる胃酸過多の胃痛には効果があるものの、胃酸不足による消化不良の場合は症状を悪化させてしまうことがわかっています。
また、胃酸には食べ物に含まれる菌などを殺菌する効果があるため、胃酸が少なるなるとウイルス性胃腸炎に罹りやすくなります。p54



ロキソプロフェンを含むロキソニンは、
2011年より薬局での購入ができるようになり、
今だとアマゾンでも売られています。


それより前は病院でしかもらえない薬でした。

薬局で買えるようになったのは、
副作用が減ったわけではありませんね。



それから、
胃酸の分泌を抑えるH2ブロッカーが入った胃腸薬はこういう薬で、



消化酵素を含み消化を助ける胃腸薬はこういうもの。



これも、
知らないと間違って飲んでしまうかもしれないので、
注意が必要だと思います。

はじめは、
ネットなどで買うよりも、
薬局で薬剤師に相談して買うのが良いのでしょう。

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