ナースの法則192 ただそこにいることが必要なときがある


この本より。


ナースの法則192 ただそこにいることが必要なときがある

言葉が必要なときとそうでないときがある。この場合どちらなのか、見極めることが必要である。



たいていの場合、
まず聞いてみて、なにか尋ねられれば、答えればいいと思う。

しかしたいていの場合看護師は、
まず説明しようとする。

もしくは、
説き伏せようとする。



相手が何か話をするとき、
仕事の場合は情報の伝達というのが主になるけど、
それ以外の場合は、だいたいが、
自分の思いや気持ちを伝えたいということが多い。

なのでその気持ちの部分にこたえて、

「そうですか」

と、答えることが大切だと思う。

相手の言っていることの間違いを指摘したり、
よりよい解決策を答えようとすると、
相手は納得しない。

これは、
男女間のコミュニケーションの食い違いとしてもよく言われることで、

女性は何か困っているときに、ただ共感してほしいだけなのに、男性はそれを解決しようとしてしまう、

というような関係と似ているかなと思う。

ただ、
解決策が必要なことももちろんあって、

「気持ちが悪いです」

と、訴えられたら、
それは、その気持ち悪さをどうにかしてほしいということだ。


私のナースの法則192

ただ共感することとが必要な場合と、具体的な解決策の提案が必要な場合の見極めが必要。具体的な解決策が必要な場合も、まず共感することからはじめる。




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