ナースの法則193 白衣の看護婦は人間であって天使ではない


この本より。

ナースの法則193 
白衣の看護婦は人間であって天使ではない

看護婦も患者と同じ人間である



とても辛いときには、看護師が白衣の天使に見えることもある、
ということだと思う。

なので何ともないときには、
看護師はだいたいただの人なのだ。

もしくは、
きびしい職場でもまれたちょっときびしい感じの人、
なのだ。


この言葉はまた、
常に白衣の天使であらねばならないと自分に強いてしまっているような人に、もう少し肩の力を抜いたら、
と、言っているのかもしれない。

それもそうだなと思う。


ナースの法則193

自分のことを考える気持ちと、相手のことを思いやる気持ちは、天秤にかけられることもある。自分のことを考える気持ちにしっかり重きを置いておかないと、相手を思いやる気持ちと釣り合わなくなる。




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