ナースの法則194 患者にはわがままをいう権利がある でもそれをすべて許す義務はだれにもない。


この本より。

ナースの法則194

患者にはわがままをいう権利がある

でもそれをすべて許す義務はだれにもない。気負わずいこう

わがままを「全てきかなきゃ」と思うと疲れ果てる。




患者さんの訴えを、わがままととるか、耳を貸すべき訴えととるかは、
時と場合、
その患者さんのキャラクター、
その病棟の文化とか雰囲気、
その職場で一番影響力のある人の考え、
などによっても変わってくると思う。

それから、
ある場所では、わがままな患者さんととられる人も、
ある場所では、そうでなかったりする。

一人の人の言動は、
周りの人や状況と影響しあって変化する。

わがままと受け取られる言動の原因に、
目を向けてみると、
何か新たにわかってくることがあるかもしれない。



私のナースの法則194

わがままと考えられる行動をもう少し分析してみると、振り回されずに済むかもしれない。


ちなみに子どものわがままは、
もっと私を見て、もっと私に本気でぶつかってきて、
と、訴えていることが多く、
わがままの表面的な部分に対応しているだけだと、
解決しないのだと思う。

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