ナースの法則196 だれも悪くなくても人は死ぬ


この本より。

ナースの法則196

だれも悪くなくても人は死ぬ

人が亡くなるとナースは「自分が何かしたのでは」と思うことがある。しかし、だれのせいということはない。やるだけやっても人は死ぬ。



人がいずれ死ぬのは避けられないし、
人が死ぬときに、何かしらの後悔がのこるのも、
避けられないのだと思う。

後悔が残るほどに、
真剣に接していたということなのだろう。

私の中でも、
もっとも後悔の残る他人の死は、
自分の父親の死かなと思うし。

そういう後悔も背負って生きていくことに、
何かしら意味があるということにしておこうかなと思う。


私のナースの法則196

後悔もかみしめて生きていく。









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