ナースの法則199 「目がいっている」患者には注意する


この本より。

ナースの法則199 

「目がいっている」患者には注意する

やはり、アブナイ目つきには注意。



かなり昔、
腕に注射の痕(おそらく非合法な薬物の)がたくさんある人の腕に、
点滴(合法な薬)のために針を刺したことがあって、
その腕には和柄の模様が刻まれてもいたのだけど、

「絶対に失敗するんじゃねーぞ」

と、言われたときにすごい怖かったのを今でも覚えている。

「目がいっている」といわれて思い出すのは、
私としてはその人の目くらいだな。


「アブナイ目つき」といわれれば、
そういう話になってしまうのだけど、
ここで言いたいのは、本当はそういう話ではないのかも。

たんに、
患者さんの目つきの変化のことなのかもしれない。

血圧や体温が変化は気が付きやすいけど、
もっと微妙な患者さんの変化に気が付けるようになることは大切なことだ。

その一つの例として、
目つきについて言っているのかな。


私のナースの法則199

看護師にプレッシャーをかけても、いいことはない




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