ナースの法則189 その年にはその年にしておかなければいけないことがある


この本のことを昔書いていて、最後まで行っていなかったので、
続きを書きます。

ナースの法則189

その年にはその年にしておかなければいけないことがある

20代:体力的に無理な勤務にも耐えられる。体を張って、何でも呼吸せよ

30代:脂ののった時期、DINKSでもパートナーでもよし
伴侶を得、出産・育児を経験しながら働くと、看護婦としての世界も広がる

40代:夜勤はちょっときついが、これまでの人生経験社会経験が看護に生かされる。若いスタッフにとって頼りになる

50代:両親・義父母の介護も大きなウェートを占めてくる 若い時の経験が実生活で生かされる 自分の体をいたわりつつ、職場の第一線でまた家庭の中心として活躍のこと

60代:自分の人生を誉め、老後の生活設計をたてる 皆に惜しまれて、定年を迎える

しておかなければならないこと、あるいは周囲に期待されるもの。




ちょっと古い本なので、
その時代の感覚にとらわれているなと思う記述。

今読むと、
おおきなお世話だなと思うし、
こういうことを言う人は個人的に嫌いだ。


人の生き方は多様化していて、
看護師という生き方もいろいろなので、
こんな固定観念にとらわれる必要もないし、
苦しめられる必要もまったくない。

人として成長するのは大切だなと思うけど、
こうあるべきとされる姿などにはとらわれずに、
自分なりの生き方を追求するべきだと思う。


私のナースの法則189

「〇代にしておくとよいこと」、みたいなことは、参考にしてみるのは良いと思うけど、とらわれる必要はない。もっと大切なのは、自分は自分らしく生きているなと思うこと。




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