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zoom RSS 週刊ポスト 2018年 8/3 号 60歳から食べてはいけない食品

<<   作成日時 : 2018/07/27 23:28   >>

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週刊ポスト 2018年 8/3 号 ”60歳から食べてはいけない食品”

年齢ごとに食べたほうが良い食品は変わるのだということ。



50〜65歳では、たんぱく質をもっとも多く摂取するグループは、最も摂取量が少ないグループより死亡率が74%高く、がんによる死亡リスクも4倍まで増加した。
しかし、65歳以上になると、たんぱく質を最も多く摂取するグループは、他の部ループよりも死亡率が低くなった
p50


豚肉には疲労回復を進めるビタミンB1が大量に含まれている。これが不足すると認知機能の低下や記憶障害を引き起こしやすくなります。p51

年齢もそうだけど、一人ひとりの体質によって違ってくる部分もあるだろうと思う。

肉を食べたほうが調子がいい人とか、そうでもない人とかもいるだろう。

高齢の人が肉を食べないのは、堅そうとか、胃にもたれそうとか、そういうイメージにも関係すると思うけど、
少なくとも、高齢だからといって肉類を控える必要はないのだな。




緑茶は利尿作用が強いことが特徴です。とくに65歳以上の高齢者が夏場に水分摂取のために緑茶をたくさん飲むと、かえって脱水症状を深刻化させる恐れがある。p52

ペットボトルのお茶を冷たいままがぶ飲みするのは、若い人でもあまりよくないのではないかと思う。

冷たいお茶も、暖かいお茶のように、ゆっくりと少しずつ飲むのが良いのではないかな。




65歳を超えると胃腸機能が低下して一部の果物は小腸で消化吸収されにくくなり、滞留物を処理するために便中の水分が増えて下痢症状を起こします。スイカは特に水分が多いため、体が冷えて下痢症状が一層促進されてしまいますp52

暑い時のスイカはおいしいので、ついつい食べ過ぎてしまう。

お腹に負担をかけないためには、ゆっくり少しづつ、ということが大切だと思う。




柿に含まれるタンニンには腸の働きを低下させ、便秘を促進する働きがあります。男性は80歳以上になると便秘が増えるため、『果物は体にいい』と食べすぎると思わぬリスクがありますp52

私も、近所の柿の木に実る柿をたくさんもらって食べていたら、便秘気味になったことがある。

なんにしても食べ過ぎは良くない。




70歳を過ぎると反射機能が衰えて誤嚥性肺炎が増えますが、キムチや唐辛子などに含まれるカプサイシンは反射機能を刺激し、咀嚼機能も向上させるとの報告があります。p52

看護師なのでこの話は聞いたことがあった。

病院などでは、嚥下機能の低下した方に、カプサイシンを含んだフィルム状のサプリメントを摂取してもらうことがある。

こんな感じのもの。





味覚障害を防ぐには55歳を目安にして『亜鉛』を含む食品を多く摂取するよう心がけるべきです。p53

亜鉛は、お肌の老化とかにも効果がありそうだし、意識して摂取したほうが良いかもなと思う。




難聴予防に最も効果的なのはマグネシウムです。70歳を超えたら難聴を防ぐため、マグネシウムを多く含むアーモンドなどのナッツ類や、ココアを積極的に摂取してほしいp53

変形性膝関節症の痛みにつながる血管の老化を防ぐのが、ブロッコリー、キャベツ、白菜などのアブラナ科の野菜に多く含まれる『スルフォラファン』という成分です。p53

これらの食品も、べつに年をとってから食べるようにしなくても、若いうちから摂取するようにしたら良いのだろうと思う。



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