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zoom RSS 週刊現代 2018年 10/27 号 ”アメリカではもう使わない薬”

<<   作成日時 : 2018/10/22 23:38   >>

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週刊現代 2018年 10/27 号 ”アメリカではもう使わない薬”より

高コレステロール血症
クレストール、リピトールなど
心臓病や脳卒中の既往症のない75歳以上の高齢者が飲み続けた場合「かえって死亡率が上昇する」と警告



糖尿病
アマリール、ダオニール、オイグルコンなど
米内分泌学会はメトホルミンに比べて死亡率が50%以上高まると発表。



胃潰瘍、逆流性食道炎
オメプラール、タケプロン、ネキシウムなど
認知症、股関節の骨折、慢性の腎臓病、うつ病などさまざまなリスクの増加が報告されている



骨粗鬆症
アクトネル、ベネット、ボナロン、フォサマックなど
米国食品医薬品局(FDA)がビスホスホネートの適正服用期間を評価したところ、5年を越える治療の利点はほとんど見出されなかった
飲み続けた場合、上部消化管出血などの副作用リスクが高まる



不眠症
ハルシオン、レンドルミンなど
米国老年医学会は「高齢者の不眠、攻撃性、せん妄の治療では、最初の薬剤としてベンゾジアゼピン系睡眠薬を使ってはならない」と注意喚起している



認知症
アリセプト、レミニール、イクセロン、メマリーなど
アルツハイマー型認知症に対する根本的治療薬ではないとして、処方を減らす動きが広がっている



うつ病
ジプレキサ、セロクエルなど
米国食品医薬品局(FDA)では、高齢者への安全性や有効性が承認されていない



副鼻腔炎
クラビット、ジスロマックなど
米国家庭医学会が安易な投与は「耐性菌」を作ると通達を出したことで、処方は徐々に減っている



製薬会社に医師が踊らされて、その医師に患者さんも翻弄されているのが日本の医療です。確かに食生活の改善や運動を指導し続けるのは難しいですが、そういうことは全部飛ばして、病気=薬を飲むとなっている。日本人の「薬信仰」は本当に異常なことです。p162



日本の「薬信仰」が異常かどうかはわからないなと思う。

アメリカなどは、
市販薬としていろんな薬が売られていて、
自分の判断でかなり薬をのんでいるようなイメージがある。

薬全体の消費量としたら、
日本とアメリカとどちらが多いのだろう?

薬だけに頼らず、
生活週間の改善を試みることや、
服用してみて効果が感じられないか、データ上でも効果が確認できない薬は、漫然と飲み続けない、
ということが大切なのだろう。

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