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zoom RSS 週刊現代 2018年 12/8 号 薬と食べ物この組み合わせはとても危険です

<<   作成日時 : 2018/11/28 23:37   >>

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週刊現代 2018年 12/8 号 ”薬と食べ物この組み合わせはとても危険です”より


納豆、クロレラ、緑黄色野菜+ワルファリン(ワーファリン)
ビタミンKにより効果が弱まり血栓ができやすくなる




たまねぎ、しょうが、にんにく+クロピドグレル硫酸遠(プラビックス)、チクロピジン塩酸塩(パナルジンなど)
血液をサラサラにする効果があるたまねぎやしょうがを摂り過ぎると出血しやすくなる




グレープフルーツ+ニソルジピン(バイミカード)、ニフェジピン(アダラートなど)
グレープフルーツに含まれるフラノクマリンなどにより、薬の血中濃度が急激に高まり副作用(低血圧、めまい、頭痛)が起きる。




卵、大豆、赤身肉など+メチルドパ(アルドメット)
高タンパクの食品を摂り過ぎると効果が半減する可能性がある




ワカメ、ひじき、赤ワインなど+スピロノラクトン(アルダクトンA)
カリウムを多く含む海藻や赤ワインを摂り過ぎると「高カリウム血症」(吐き気、しびれ、不整脈など)に




チーズ+イミプラミン(トフラニール)、セレギリン塩酸塩(エフピー)
薬がチーズに含まれるチラミンの分解を妨害し、発汗、動悸、頭痛、血圧上昇、嘔吐などの症状が起きる。




マグロ、カツオなど+イソニアジド(イスコチン)
魚中に含まれるヒスチジンが細菌によってヒスタミンに変化。薬がヒスタミンの代謝を阻害し、顔面紅潮、発汗、嘔吐などの中毒症状が発言することがある




白菜、キャベツ、ブロッコリー+アセトアミノフェン(カロナールなど)
キャベツや白菜などアブラナ科の野菜に含まれるグルクロン酸により、薬の成分が尿として体外に排出され、効き目が無くなる




牛乳+アルファカルシドール(アルファロール)、カルシトリオール(カルデミン)
「高カルシウム血症」が現れることがある




お茶、コーヒー、栄養ドリンク+シメチジン(タガメット)、ファモチジン(ガスターなど)
肝臓での代謝が抑制されることで、カフェインによる心血管系(不整脈、動悸)及び中枢神経系の副作用(不眠、意識障害など)が増強される危険がある




お茶、コーヒー、栄養ドリンク+テオフィリン(テオドール)
併用すると作用が増強され副作用が出やすくなる




納豆やグレープフルーツの食べ合わせなどは、
わりと有名かなと思う。

白菜、キャベツ、ブロッコリーなどと、アセトアミノフェン(カロナールなど)の組み合わせがあまりよくない、
ということはしらなかった。

まあ、少量食べる程度なら、
それほど影響はないのかなと思うけど。

以前、
アルダクトンを飲んでいる人が、夏場に自分の畑で採れトマトを毎日たくさくん食べていて、高カリウム血症になった、
という事例を聞いたことがあるのだけど、
薬の飲んでいなかったとしても、
特定の食材だけを多量に食べることは、
よいことではないのだろうなと思う。

そのような意味で、
栄養ドリンクやサプリメントなどは、特定の栄養素や成分が多量に入っていたりするので、
薬を飲んでいる人は特に、
摂取に注意が必要だろう。





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