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zoom RSS SPA!(スパ!) 2018年 11/6 号 ”「体にいい脂」の新常識”

<<   作成日時 : 2018/11/10 23:15   >>

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SPA!(スパ!) 2018年 11/6 号 ”「体にいい脂」の新常識”より

食事で摂取した脂が脂肪になるわけではありません。体内で中性脂肪や皮下脂肪に変わるのは脂ではなく、インスリンを大量分泌する炭水化物。つまり糖質なのです。p24

脂は脳の視床下部に作用し、「レプチン」と呼ばれる満腹を感じさせるホルモンを分泌させる。「脂を摂ることで結果的に食事の総量が減る。そもそも人体は水分以外の4割が脂肪、5割がタンパク質で構成されています。体内で合成できない脂肪はカロリーの高さを理由に控えるのではなく、むしろ積極的に摂るべきなのです。p25




いい脂

豚脂
オリーブオイルと同じオメガ9系脂肪酸で血中のコレステロール値を適正に保つオレイン酸が主成分。ビタミンB1も豊富

牛脂
飽和脂肪酸が多い。「精製した牛肉でなく、切り落としの脂を摂るのが肝

サバ
脳や神経組織を活性化するDHA(ドコサヘキサエン酸)が多く含まれる。

サーモン
ビタミンDが豊富。「赤い色素成分アスタキサンチンには抗酸化さようがあり、動脈硬化やがん予防にも役立ちます

バター
飽和脂肪酸とオレイン酸が多い。「最近の研究で、動物性脂肪を摂るほど、脳梗塞の危険度が低くなると明らかに」

オリーブオイル
抗酸化作用のポリフェノールやビタミンが多いが、精製すると取り除かれてしまう。エキストラヴァージンオイルを選びたい




悪い脂

マーガリン
常温では液体の植物油を化学処理で固形化したもの。この過程で生じた「トランス脂肪酸」が心臓病やがんのリスクを高める

鶏脂
「牛脂や豚脂にあまり含まれないオメガ6が多い。日常生活ではオメガ6はもっともへらすべき脂です

ごま油
オメガ6系脂肪酸で、細胞膜を作る材料のリノール酸が主成分過剰摂取すると炎症を招き、動脈硬化を促進する危険性も

サラダ油
摂りすぎるとアトピーや花粉症、動脈硬化、心臓病のリスクも




脂は悪者のように言われてきたと思うけど、
体にとっては欠かせない栄養。

脂をとることになんとなく罪悪感があったけど、
豚肉や牛肉に脂身がたくさんついていたとしても、
気にせず食べて良いのだな。

そう思えるようになっただけでもありがたい記事。

そして、
むしろ罪悪感を感じないといけないのは、
糖質の摂り過ぎの方なのだな。

まあ、
何をどれだけ食べたらもっとも調子がよくなるのか、
ということは、
人それぞれ違うとおもうので、
自分が調子の良くなる食生活を、自分で見つけ出すことが、
大切なのだとおもうけど。









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