週刊現代 2018年 12/22 号 ”高血圧の薬で肺がんになる”

週刊現代 2018年 12/22 号 ”高血圧の薬で肺がんになる”より

降圧剤のARBを使用している人に比べ、ACE阻害薬を服用している人は14%も肺がんの発症率が高かったp156

さらに服用期間が10年以上になるとそのリスクは31%にまで上がることがわかりましたp156

ACE阻害薬の主な種類は、デラプリル(アデカット)、ペリンドプリル(コバシル)、リシノプリル(ゼストリル、ロンゲス)、エナラプリル(レニベース)、イミダプリル(タナトリル)など。p156

ACE阻害薬を使うと、『ブラジキニン』や『サプスタンP』という血管を拡張する物質が、肺に蓄積されます。これが空咳の副作用を引き起こしていると言われるのですが、論文ではさらに一歩踏み込んで『これらの物質が増殖すると肺がん細胞の成長を刺激するかもしれない』と記されています。p157


薬の副作用、特に長期的に飲み続けた場合の影響というのは、
よくわかっていないものが多いのだと思う。

薬はどんなものも、たくさん摂り過ぎれば毒となるので、
少しづつでも長期的に飲んでいれば、
体に悪い影響が表れてくるというのは、
特に不思議ではないことなのだろう。



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