市販の風邪薬で心血管疾患リスクが上昇する恐れ

米国の専門家らは、市販の風邪薬の中には心血管に悪影響を及ぼすものもあることを理解し、使用する際には慎重に判断するようにと注意喚起している
ということ。

市販の風邪薬で心血管疾患リスクが上昇する恐れ、AHA|医師・医療従事者向け医学情報・医療ニュースならケアネット

記事の中で特に注意されているのが、
鼻炎薬と非ステロイド性抗炎症薬(NSAID)。

鼻炎薬には血管収縮作用があること、
NSAIDには、尿中へのナトリウム排出量を減らし、体液貯留が増加して血圧が上昇する可能性があること、
などが問題のようだ。

高血圧や心疾患のある人は、
いっそうの注意が必要。

市販の薬にも副作用はあるから、
飲むときは薬局の薬剤師に相談するなどして、
慎重に飲んだほうが良いのだろうと思う。。

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