適量飲酒で心不全患者の余命が延長か

たまに飲む程度であれば、飲酒は健康に有害な影響を与えないばかりか、高齢の心不全患者には有益である可能性があることが、米ワシントン大学セントルイス校内科教授のDavid Brown氏らによる研究で示された。
ということ。

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お酒好きには嬉しい研究結果だけど、
この研究は対象者が少なく規模が小さいため、結論を導くのは難しい
というような反論もあるようで、
まあ、

心不全になったらお酒を飲みましょう!

なんてことには、
到底ならないでしょう。



飲み過ぎて二日酔いで気持ち悪い、
というのは、
精神的にも肉体的にも最悪だと思いますが、
親しい仲間とお酒を飲んで、とても楽しく時間を過ごせたときとかは、最高だなと思いますので、
お酒と上手に付き合う、
というのが、
大切なんだろうなと思います。


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