腕立て伏せが40回以上できる男性は心血管リスクが低い

腕立て伏せを一度に40回以上できた男性では、10回以下しかできなかった男性と比べて心血管疾患リスクが96%低いことが分かった。
ということ。

「腕立て40回以上」で中年男性の心疾患リスク減|医師・医療従事者向け医学情報・医療ニュースならケアネット

腕立て伏せのできる回数が、
その人の体力をよく表しているということなのだろう。

腕立て伏せを続けるには、
腕の力と共に、姿勢を維持する体幹の筋力が必要となる。

そういう部分が、
その人の全身的な体力を表すことと関係しているのかなと思う。



それから記事によると、

心臓の健康を維持するためには、ウォーキングやサイクリングなどの有酸素運動を25~30分、ほぼ毎日行うこと

が、勧められており、
有酸素運動というのも大切なのだなと思う。




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