認知所で「行方不明」1万5000人の衝撃 週刊ポスト記事より


この雑誌より。

覚えておくと役に立つかもしれない統計データ。

昨年一年間で全国の警察に届け出があった行方不明者のうち、「認知症」を患っていた人数は1万5432人。前年に比べ26.4%も急増した。増加ペースは年々上がっており、今や行方不明者のおよそ2割を占める。p29

交通死亡事故に占める75歳以上の人が起こす事故の割合は、直近10年間で7.4%から13.5%に急増している。p30

1万5000人が行方不明者の2割ということは、
年間の行方不明者は8万人近くいることになる。

すごい数だなと思う。

ちなみに平成27年では、
届出があった行方不明者は82,035人
そのうち平成27年中に所在が確認された行方不明者は80,232人、
ということだ。

https://www.npa.go.jp/safetylife/seianki/fumei/H27yukuehumeisha.pdf



交通死亡事故は、
平成27年のデータでは総数が4,117人。

そのうち、
65歳以上の高齢者の死者数は2,247人で、
前年より2.5%増加し、全年齢死者数の54.6%ということ。

http://www.jtsa.or.jp/topics/T-263.html

こちらも、
すごい数だな。



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