がん疼痛マネジメント (がん看護セレクション)  林 章敏 (著) 個人的まとめその3

この本の個人的まとめ。 オピオイドの特徴について。 トラマドール塩酸塩 分類:弱 麻薬指定:なし 副作用:便秘が少ない 腎不全時:M1の蓄積に注意 神経障害性疼痛への効果:◎ 最大投与量:400~600mg/日 コデインリン酸塩 分類:弱 麻薬指定:100倍散はなし 副作用:モルヒ…
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がん疼痛マネジメント (がん看護セレクション) 林 章敏 個人的まとめ2

痛みの特徴と種類についての部分のまとめ。 痛みとは、個人の主観的な感覚であり、体験である。 「体験」は、患者本人の「語り・表現」によってしか他者と共有できず、また語る相手が異なれば、患者自身にとってもその体験の意味が異なってくる。 医療スタッフ個人と患者自身という、個別性の関係の間で共有されたものが体験であり語…
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看護師の直観的観察判断  國岡 照子, 本間 千代子, 小林 八代枝

ベテラン看護師の直観というのが、どうやって生まれるのかなと思って、読んでみた。 本書の内容の中心は、 人間の気分を測定するために開発された「日本版Mood Scales尺度(MS)」をもちて、 看護師が直観的に判断した患者さんの気分が、当の患者さんの気分とどのくらい一致しているのか? という一連の研究を紹介している部分。…
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がん疼痛マネジメント (がん看護セレクション)  林 章敏 (著) 個人的まとめその1

この本の個人的まとめその1。 術後疼痛の特徴 術後疼痛は、術後数時間から翌朝くらいまでのあいだをピークに、術後2~3日ほどで軽減する。p24 非オピオイド鎮痛薬について NSAIDs(non-steroidal anti-inflammatory drugs)とアセトアミノフェン WHO三段…
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ICUビジュアルナーシング: 見てできる臨床ケア図鑑 まとめ4

ICUビジュアルナーシング: 見てできる臨床ケア図鑑」の個人的まとめ、その4。 ペースメーカー設定等。 動脈ラインゼロ点 右房の高さ 第四肋間と胸壁の厚さの2分の1の交点。p174 ペースメーカー使用時によく用いられる設定p202 VVI ペースメーカーは心室を刺激。さらに心室の刺激を感知し、…
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看護師の臨床の『知』―看護職生涯発達学の視点から 佐藤 紀子 まとめと感想その2

まとめと感想その1の続き。 看護師は臨床で行為(実践)しながらクライアントを理解していること、看護を行った後にも何かを感じ考え意味づけていること、そしてそこでの感情や思考はその場の状況に依存していることが確認できた。また、クライアントの死を経験した看護師は、そこで死に至るまでの自分の関わりを深く洞察していた。人生の終焉…
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看護師の臨床の『知』―看護職生涯発達学の視点から 佐藤 紀子  まとめと感想その1

看護師が自分の経験を語っている部分は面白く読めた。 語りを解説する部分はややわかりにくかった。 以下、参考になったと思うところ。 私はこれまで行ってきた研究から、ここの看護師の心に残っている患者さんや心に残る場面に、その看護師の看護を支える核につながる経験が存在することを確信している。ところが、残念なことに多く…
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認知症「不可解な行動」には理由がある 佐藤眞一 第7章「ケア」と背中合わせにある「コントロール」

この本より。 第7章 「ケア」と背中合わせにある「コントロール」 心の底では、「祖母は病気なのだから、優しくしなければいけない」「母は大変なのだから、少しでも楽にしてあげなければいけない」と、わかってはいるのです。しかし、家族は、成員同士が互いに期待する役割を果たせずにいると、破綻に向かいます。p255 誰…
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認知症 「不可解な行動」には理由がある  佐藤眞一 第5章 第6章

この本より。 第五章 「認知症が重くなると目立ってくることが多い症状」 人は、もともとヒエラルキー、すなわち他者のアイデンティティに敏感です。他者のアイデンティティに敏感であることが、社会生活をうまく営むうえで必要不可欠だからですが、この傾向は認知症になっても変わりません。そのため、現実とは異なる、自分独自のヒエラル…
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認知症 「不可解な行動」には理由がある  佐藤眞一 第4章 

この本より。 参考になったなと思う部分のまとめ。 第4章 認知症が進行するにつれて現れやすい症状 見当識障害の進んだ人は、ここがどこなのか、今がいつなのか、相手が誰なのかわからないために、慢性的に不安を抱えています。ケアがうまくいっているときは、不安は沈静化しているのですが、ひとたび何かあると、この不安が膨…
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認知症 「不可解な行動」には理由がある 佐藤眞一 第三章 認知症になると見られることが多い症状

この本より。 参考になったなと思うところの抜粋。 第三章 「認知症になると見られることが多い症状」の部分 ミステリーは、登場人物の顔はもちろん、誰が何と言ったか、どこに何があったか、誰と誰がいつどこで会ったかなど、さまざまな要素を記銘し、怪しい人の当たりをつけながら見ることによって、ワクワクする感じを味わう…
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研修のまとめ4 医療安全の基礎知識 ~法的責任と倫理~

この前いった研修 「医療安全の基礎知識 ~法的責任と倫理~」 の個人的まとめ 安全文化の4つの要素 (1)報告する文化  潜在的な危険に直接触れる現場が、自ら進んで報告しようとする組織文化  報告者の保護、報告への動機付け (2)正義の文化  安全に関する正しい知識や情報をもとに許容できる行動と、できない…
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認知症 「不可解な行動」には理由がある 佐藤 眞一 第二章 認知症とは、いったいなんなのか?

この本のまとめその2。 認知症について勉強するのにとても良い本だなと思ったので、 何回かにわけて、私が勉強になったと思うところをまとめている。 第二章「認知症とは、いったいなんなのか?」より。 私たちがいての心を読む、すなわち推察することができるのは、「心の理論」が発達しているからですが、認知症になると心…
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認知症「不可解な行動」には理由がある 佐藤眞一 第一章 認知症の人が抱える不安、家族が抱える不安

この本より。 認知症について、認知症の人の気持ちについて、認知症の人を介護するということについて、 書かれている。 何回かに分けて、 勉強になったなと思うところをまとめておきます。 第一章「認知症の人が抱える不安、家族が抱える不安」より。 介護する人は認知症の人の行動の意味がわからず、イライラ…
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研修のまとめ3 医療安全の基礎知識 ~法的責任と倫理~

この前いった研修「医療安全の基礎知識 ~法的責任と倫理~」の個人的まとめ 医療事故発生時の対応 ・事故発生時、患者・家族への誠実な対応  「隠さない」「逃げない」「ごまかさない」 (1)事実に基づいた解りやすい説明をする。   事故発生時、事実をできるだけ迅速に話す。   原因がはっきりしていない場合は、起こ…
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研修のまとめ2 医療安全の基礎知識 ~法的責任と倫理~

この前いった研修「医療安全の基礎知識 ~法的責任と倫理~」の個人的まとめ 医療事故の見方の変化 1990年代 医療事故はあってはならないこと 個々人の注意で防ぐことができる ↓ 2000年代 医療事故は起こりうること チームや組織全体の在り方を改善しなければ、事故は防止できない ヒューマンエラーの要素 …
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研修のまとめ1 医療安全の基礎知識 ~法的責任と倫理~ 

この前行ってきた研修、 「医療安全の基礎知識 ~法的責任と倫理~」の内容のまとめ。 紹介された書籍 To Err is Human「人は誰でも間違える」 L.コーン/J.コリガン/M.ドナルドソン著 医療ジャーナリスト協会訳 ・「人は誰でも間違えることを前提に、間違っても(事故を起こしても)障害に至らないようにするに…
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ICUビジュアルナーシング: 見てできる臨床ケア図鑑 まとめその3

この本を読んだ自分なりのまとめ。 薬剤について。 プロポフォール(ディプリバン) ・即効性の静脈全身麻酔薬 ・半減期が極めて短い ・作用が遷延しないのが大きな特徴 ・気管支拡張作用があるため、気管チューブの違和感を軽減できる。 ・呼吸抑制作用があるため、換気補助が必要 ・血圧低下作用が強い ・交感神経抑制作…
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ICUビジュアルナーシング: 見てできる臨床ケア図鑑 まとめその2

この本より。 読んで勉強した知識。 中心静脈圧(CVP) 中心静脈カテーテルが正しい位置に留置されている場合は、その静脈圧で水分量を評価することができる。正常であれば縦隔内にカテーテル先端が位置するため陽圧換気を行っている場合はその圧の影響が出る。  1~6mmHg程度が正常範囲といわれるが、絶対値より経時的変化…
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看護現場学への招待 陣田泰子

だいぶ前に買って読んでいなかった本。 経験したことを思い返して言葉にして自分なりにまとめてみたり、 自分の経験したことを学問的に深めてみようとしたりすることは、 大切だなと思った。 以下抜粋。 昨今の動きの激しい現場は、5年前の経験に基づいて想像していては的外れになる。おそらく基礎教育の年月をいくら長くした…
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ICUビジュアルナーシング: 見てできる臨床ケア図鑑  まとめその1

復習もかねてボチボチ読んでいる。 挿管チューブのテープ固定の方法とか、 写真付きで説明されていたりするので実践的。 途中まで読んだ中から、自分の記憶用に一部抜粋。 (挿管チューブの)カフ圧 20cmH2O~30mmH2O程度に保つ カフからの異常なエアリークがなければ、約8時間以内での調節を行うの…
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ナースの法則188 嫌いなことから逃げ出さないそのままではいつまでたっても解決しない

この本を参考に私なりのナースの法則を考えている。 ナースの法則188 嫌いなことから逃げ出さないそのままではいつまでたっても解決しない この法則の解説は いやなことや大変な患者を嫌がって逃げる人がいる。でも逃げてばかりいると延々といやなまま。それではあなたが成長しないことになる。 大変な患者さんが退…
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ナースの法則187 世の中の多くのことは好き嫌いで決まる

この本を参考に私なりのナースの法則を考えている。 ナースの法則187は 世の中の多くのことは好き嫌いで決まる この法則の解説は 理屈ではない EBM(Evidence-Based Medicine)、EBN(Evidence-Based Nursing)というようなことが言われますが、 理屈が明ら…
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ナースの法則186 物をもらってうれしくない人はいないが物には縛られる

この本を参考に、 私なりのナースの法則を考えている。 ナースの法則186は 物をもらってうれしくない人はいないが物には縛られる この法則の解説は 患者から物をもらってはいけない 患者さんから品物を受け取るわけにはいかないのが看護師。 今日中に食べてください、 というような物を断ると、 …
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ナースの法則185 必要なことを伝えるのは簡単だがなぜ必要かを伝えるのは難しい

この本を参考に、私なりのナースの補足を考えている。 ナースの法則185は、 必要なことを伝えるのは簡単だがなぜ必要かを伝えるのは難しい この法則の解説は、 なぜ必要なのか、それが一番大切なこと。相手にきちんと気持ちを伝えられるように心がけよう。 看護師としては、 自分で素晴らしい看護計画を考えても…
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ナースの法則184 冷たい気持ちは伝えようとしなくても伝わる

この本を参考に私なりのナースの法則を考えている。 ナースの法則184は 冷たい気持ちは伝えようとしなくても伝わる この法則の解説は 温かい気持ちは伝えようと努力しないと伝わらないが、冷たい気持ちはなにもしなくても伝わってしまう。注意しよう。 自分の気持ちを伝えよう、相手の気持ちを理解しようと努力する…
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ナースの法則183 睡眠の質と量は仕事の出来映えを決める

この本を参考に私なりのナースの法則を考えている。 ナースの法則183は 睡眠の質と量は仕事の出来映えを決める この法則の解説は、 とくに毎日が意志決定の管理職にとっては、良質な睡眠の確保は必須。寝不足の日は頭が曇り見通しが悪く、意志決定が気怠い作業になってしまう。 睡眠がそこまで影響するのだろうか?…
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ナースの法則182 饒舌は真に言いたいことを伝えない

この本を参考に、私なりのナースの法則を考えている。 ナースの法則182は 饒舌は真に言いたいことを伝えない この法則の解説は やたらとしゃべっても何が最も言いたいことなのかが伝わらない。 やたらとしゃべった場合に、相手に伝わることというのは、 喋った内容ではなく、 よくしゃべる人だなぁ、というそ…
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ナースの法則181 宗教と男には気を付けよう

この本を参考に私なりのナースの法則を考えている。 ナースの法則181は 宗教と男には気をつけよう この法則の解説は 心の支えになったりやさしくなれたり自己成長につながるものは良いが、自分が疲れるものとは少し離れてみる勇気を持とう。 「宗教」という部分は、 「新興宗教」と言い換えたほうが良いだろ…
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ナースの法則180 「自分だったら」と投影しているうちは本当の相手は見えてこない

この本を参考に私なりののナースの法則を考えている。 ナースの法則180は 「自分だったら」と投影しているうちは本当の相手は見えてこない 「その人だったら」と考えることである この法則の解説は 「自分だったら」はよく使われるが、人と自分とは思考パターンが違うということを認識し、相手の立場に立って考えることが大切…
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ナースの法則179 仕事では最悪の場合を想定して働くこと プライベートでは最高でいること

この本を参考に私なりのナースの法則を考えている。 ナースの法則う179は 仕事では最悪の場合を想定して働くこと プライベートでは最高でいること この法則の解説は 心のバランスの問題。仕事とプライベート、うまく切り替えを。 仕事とプライベートをそこまで分けて考えなくてもいいのではないかと思います。 …
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ナースの法則178 後悔を生まない選択はない

この本を参考に私なりのナースの法則を考えている。 ナースの法則178は 後悔を生まない選択はない この法則の解説は どんな選択をしても、必ず後悔はつきまとうもの。そのことを話すだけでほっとする家族もいる。 これは確かにそうだなと思いますが、 「後悔しないようによく考えましょう」 というの…
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ナースの法則177 「気づいているのに気づかない振り」は最悪

この本を参考に私なりのナースの法則を考えている。 ナースの法則177は 「気づいているのに気づかない振り」は最悪 この法則の解説は 気づかないのは困るが、気づいていない振りをするのは最悪。いつも患者の気持ちに応えたい。 よく勉強している人ほど、いろんなことに気がつくのだろうけど、 実際にはすぐにな…
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ナースの法則176 看護目標を立てる前に自分の人生目標を

この本を参考に私なりのナースの法則を考えている。 ナースの法則176は 看護目標を立てる前に自分の人生目標を この法則の解説は 自分の生活や人生にしっかりしたものがない時は、とかくいろいろな情報にふりまわされ、うんざりしてしまう。そんな時は、仕事よりも自分のことを考えてあげよう。 自分の生活や人生に…
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ナースの法則175 患者にするように同僚にもやさしく

この本を参考に私なりのナースの法則を考えている。 ナースの法則175は 患者さにするように同僚にもやさしく  それができないなら自分にやさしくしてくれる人を見つけなさい この法則の解説は 「患者にやさしくせねば」と尽くしてばかりの生活に自分を見失っている人。もっと自分を大切に。 看護師が彼女だった…
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ナースの法則174 嫌なことをされてもその人の人格まで否定しないこと

この本を参考に、私なりのナースの法則を考える。 ナースの法則174は 嫌なことをされてもその人の人格まで否定しないこと この法則の解説は ちょっと嫌なことがあると「きらい」と全人格を否定する。でもちょっと待って。どんな人でもマイナスの部分はあるもの。p96 意図的に嫌なことをされた場合と、 意図的…
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ナースの法則 看護の仕事から受ける最大の報酬は?

この本より。 今回は、法則の部分ではないところから。 94ページ。 看護の仕事から受ける最大の報酬は、自分自身の「人生哲学」をもつことができるようになるということです。 看護は、人を相手にする仕事なので、 人のことを考える機会はたしかに多いですが、 どんな仕事をしていても、 その仕事なりの人生哲学という…
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私のナースの法則173 「今日一日、看護師であった」といえる仕事を一つしなさい

この本を参考に私なりのナースの法則を考えている。 ナースの法則173は 「今日一日、看護師であった」といえる仕事を一つしなさい この法則の解説は 忙しさに流されていると、「忙しかった」以外何も残らない。一日一つでも意識的に自信の持てる仕事をしようと思えば、仕事への姿勢も変わるし、残るものがある。 …
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ナースの法則172 プロはものを使わず判断できる

この本を参考に私なりのナースの法則を考えている。 ナースの法則172は プロはものをつかわず判断できる この法則の解説は プロは血圧計がなくても脈が取れ、顔色から病状を判断したり、観察することができる。 血圧計がなくても脈は取れるだろう、とは思いますが、 プロは観察力が鋭い、 ということを言いた…
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ナースの法則171 ナースコールの多い患者には「あなた一人が患者さん」という態度で接しなさい

この本を参考に私なりのナースの法則を考えている。 ナースの法則171は ナースコールの多い患者には「あなた一人が患者さん」という態度で接しなさい この法則の解説は ナースコールの多い患者さんは大切にされたいと思っている。またかと思わず、このような態度で接すれば、次第に回数も減ってくる。 看護師側が必…
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