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週刊ポスト 2019年 3/22 号 「この薬、私なら飲まない」

週刊ポスト 2019年 3/22 号”専門医10人が実名で挙げる 「この薬、私なら飲まない」”より 降圧剤の「配合剤」は選ばない 配合剤は言ってみれば『複数の薬を同時に飲んでいる』に等しい。そのため、もし副作用が出た場合に、どのタイプの降圧剤が原因だったのかを特定しにくく、また量を微妙に加減して血圧を調整するのも難しいと…
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週刊現代 2019年 3/23 号 「念のため」と渡された薬を飲んだために・・・

週刊現代 2019年 3/23 号 ”「念のため」と渡された薬を飲んだために・・・”より ゾフルーザを飲んで血便や鼻血を訴える人が複数出たため、3月1日厚生労働省は急遽「出血」の副作用を追記するよう製造元の塩野義製薬に指示した。P162 ゾフルーザはインフルエンザの新しい薬で、 去年から今年にかけてのインフルエンザの流行時…
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市販の風邪薬で心血管疾患リスクが上昇する恐れ

米国の専門家らは、市販の風邪薬の中には心血管に悪影響を及ぼすものもあることを理解し、使用する際には慎重に判断するようにと注意喚起している ということ。 ↓ 市販の風邪薬で心血管疾患リスクが上昇する恐れ、AHA|医師・医療従事者向け医学情報・医療ニュースならケアネット 記事の中で特に注意されているのが、 鼻炎薬と非ステロイド…
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緑茶の摂取が血糖値を低下させる可能性

55歳未満またはアジア人の集団において、緑茶の摂取が空腹時血糖(FBG)を低下させる可能性が示唆された。 ということです。 ↓ コーヒーやお茶は糖代謝を改善するか~メタ解析|医師・医療従事者向け医学情報・医療ニュースならケアネット コーヒーや紅茶にはそのような効果はないようです。 他にも、糖尿病にいいといわれる飲み物は…
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ゾフルーザの出荷調整

塩野義製薬(大阪市中央区)は、抗インフルエンザウイルス薬のバロキサビルマルボキシル(商品名ゾフルーザ)で、20mg錠の規格について、想定を超える需要が発生したため、卸売業者への送品を調節していることが日経ドラッグインフォメーションの取材で分かった。 というjことです。 ↓ 手代木社長に聞く、ゾフルーザの出荷調整の理由:DI Onl…
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週刊現代 2018年 12/22 号 ”高血圧の薬で肺がんになる”

週刊現代 2018年 12/22 号 ”高血圧の薬で肺がんになる”より 降圧剤のARBを使用している人に比べ、ACE阻害薬を服用している人は14%も肺がんの発症率が高かったp156 さらに服用期間が10年以上になるとそのリスクは31%にまで上がることがわかりましたp156 ACE阻害薬の主な種類は、デラプリル(アデカッ…
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週刊現代 2018年 12/22 号 ”多剤服用はこんなに怖い”

週刊現代 2018年 12/22 号 ”多剤服用はこんなに怖い”より 多剤服用には二つのパターンがあります。まずは、ひとつの症状で病院を受診し、薬の副作用で具合が悪くなり、その治療のために新しい薬を受け取るパターン。もうひとつは、複数の持病があり、それぞれ別々の病院で診察を受けているパターンです。p153 注意す…
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クロルヘキシジンによる口腔洗浄は多剤耐性グラム陰性桿菌によるICU血流感染の発生率を低下させない

多剤耐性グラム陰性桿菌(MDRGNB)感染の発生率が中等度~高度のICUにおいて、人工呼吸器装着患者に対する、クロルヘキシジン(CHX)による口腔洗浄や、選択的中咽頭除菌、選択的消化管除菌の実施は、いずれも標準的ケア(CHXによる毎日の清拭とWHO推奨手指衛生プログラム)と比べて、MDRGNBによるICU血流感染の発生率を低下させないこ…
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週刊現代 2018年 12/8 号 薬と食べ物この組み合わせはとても危険です

週刊現代 2018年 12/8 号 ”薬と食べ物この組み合わせはとても危険です”より 納豆、クロレラ、緑黄色野菜+ワルファリン(ワーファリン) ビタミンKにより効果が弱まり血栓ができやすくなる たまねぎ、しょうが、にんにく+クロピドグレル硫酸遠(プラビックス)、チクロピジン塩酸塩(パナルジンなど) 血液をサラ…
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週刊現代 2018年 11/24患者の体験から「飲まないほうがいい薬」「やめておいたほうがいい手術」

週刊現代 2018年 11/24 患者の体験から「飲まないほうがいい薬」「やめておいたほうがいい手術」 病名症状:胃炎、逆流性食道炎 薬品:ランソプラゾール(タケプロン)、エソメプラゾールマグネシウム水和物(ネキシウム) 副作用:大腸炎、下痢 病名症状:高脂血症 薬品:ロスバスタチンカルシウム(クレストール) 副作用…
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週刊ポスト 2018年 10/26 号 スギ花粉症の根治療法に高い効果が望める「舌下錠剤」登場

週刊ポスト 2018年 10/26 号 スギ花粉症の根治療法に高い効果が望める「舌下錠剤」登場 スギ花粉の根治治療としてアレルギーの原因(アレルゲン)を少量体の中に入れ、身体を慣らすアレルゲン免疫療法が始まっている。従来は液体だったが、本年6月に錠剤の舌下免疫治療薬が保険承認された。p72 錠剤の治療薬の名前は、「シダキュア…
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週刊ポスト 2018年 11/16 号 ”ゾフルーザ効き目と弱点”

週刊ポスト 2018年 11/16 号 ”ゾフルーザ効き目と弱点”より ゾフルーザ効き目と弱点 ゾフルーザは、細胞内でウイルスが増殖すること自体を抑えます。従来の薬より早い段階でウイルスに作用することが、早いウイルス減少効果につながると考えられます p52 インフルエンザの患者1440人に行った臨床試験で、ウイルスが…
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週刊現代 2018年 10/27 号 ”アメリカではもう使わない薬”

週刊現代 2018年 10/27 号 ”アメリカではもう使わない薬”より 高コレステロール血症 クレストール、リピトールなど 心臓病や脳卒中の既往症のない75歳以上の高齢者が飲み続けた場合「かえって死亡率が上昇する」と警告 糖尿病 アマリール、ダオニール、オイグルコンなど 米内分泌学会はメトホルミンに比べて死…
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週刊現代 2018年 10/27 号 ”生活習慣病の薬新たに見つかった副作用”

週刊現代 2018年 10/27 号 ”生活習慣病の薬新たに見つかった副作用”より 糖尿病 トラゼンタ、テネリア、スイニー 急性膵炎の副作用が追加された 類天疱瘡という皮膚に水疱やびらんができる副作用も報告されている スーグラ、フォシーガ 脱水 高血圧 アジルバ 横紋筋融解症 アイミクス、ミカ…
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週刊現代 2018年 10/27 号 ”薬と手術の後遺症、こんなに”

週刊現代 2018年 10/27 号 ”薬と手術の後遺症、こんなに”よりp154~157 胃がん手術の後遺症  ダンピング症候群:食べたものが一気に小腸に流れ込むことで、膵臓から多量のインシュリンが分泌。その結果、低血糖症状が起きる 前立腺がん 排尿障害 勃起障害 食道がん 結合不全の合併…
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週刊現代 2018年 9/22・29 合併号 65・70・75歳以上では「効きすぎて」危ない薬

週刊現代 2018年 9/22・29 合併号 ” 65・70・75歳以上では「効きすぎて」危ない薬” 高齢者は「効きすぎる」ため注意が必要な薬 ループ利尿薬(ラシックス、ルネトロン、フロセミドなど) 効きすぎると脱水症になる。 アルドステロン拮抗薬(アルダクトンA,セララなど) 高カリウム血症の原因…
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週刊現代 2018年 9/15 号 「飲み続けてはいけない薬」

週刊現代 2018年 9/15 号 「飲み続けてはいけない薬」 降圧薬 夏場は汗をかいたり気温で動脈がゆるむため、血圧が下がりやすい。血圧を下げる薬をのみ続けると、血圧が下がりすぎることがある。 ARB(アンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬(アジルバ、ミカルディス、ブロプレス、オルメテックなど)は、飲み続けると立…
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週刊現代 2018年 8/18・25 合併号 ヨーロッパではもう処方されない薬

週刊現代 2018年 8/18・25 合併号 ”日本では処方はするが、欧米の医療先進国では使ってはいけない薬” 血圧治療薬 オルメテック 脳卒中や心筋梗塞を減らせる根拠が不十分な反面、飲みすぎによる低血糖など安全性に課題がある フランスでは2017年から処方されなくなった 糖尿病治療薬 …
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週刊ポスト 2018年 8/3 号 名医11人が本当に飲んでいる「漢方薬」23

週刊ポスト 2018年 8/3 号 名医11人が本当に飲んでいる「漢方薬」23 より。 p14 補中益気湯(ほちゅうえっきとう)+葛根湯(かっこんとう) 寒気や喉の痛みなど風邪の症状が軽いとき 補中益気湯+麻黄湯(まおうとう) 風邪の症状が重い時に抗生剤などと併用する 芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)…
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週刊現代 2018年 6/16 号 市販の「かぜ薬」で認知症になる

この雑誌より。 週刊現代 2018年 6/16 号 ”市販の「かぜ薬」で認知症になる” 認知症の発症と「抗コリン作用」を持つ薬の服用に関連が見られることがわかった。p36 抗コリン作用を持つ代表的な「市販薬」 総合かぜ薬 エスタップイブTT キッズバファリンかぜシロップ コルゲンコーワIB透明カプセルα…
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週刊ポスト 2018年 1月1日・5日号 あの薬とその薬飲んだら危ない組み合わせ

週刊ポスト 2018年 1月1日・5日号 ”あの薬とその薬飲んだら危ない組み合わせ”より うつ病治療薬のルボックス、デブロメールはカフェインの作用を強くしすぎることがある。市販の解熱鎮痛剤の中にはカフェインがふくまれているものも多いので注意が必要 ルボックス、デブロメールは、 成分はともにフルボキサミン マレイン酸塩。 …
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週刊ポスト 2018年 1月1日・5日号 あの薬とその薬飲んだら危ない組み合わせ

週刊ポスト 2018年 1月1日・5日号 ”あの薬とその薬飲んだら危ない組み合わせ”より 抗うつ薬の中には抗コリン作用を持つ薬剤がある。胃腸鎮痛鎮痙薬のブスコパンなどとの併用はブスコパンの副作用である「口の渇き」「動悸」などをさらに強める可能性がある ほかに抗コリン作用を持つ薬には、アトロピン、ジアゼパム(セルシン)エチ…
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週刊ポスト 2018年 1月1日・5日号 あの薬とその薬飲んだら危ない組み合わせ

週刊ポスト 2018年 1月1日・5日号 ”あの薬とその薬飲んだら危ない組み合わせ”より ニューキノロン系抗菌薬などは出血の副作用を引き起こすことがある。ワーファリンなどと併用することで作用が増強してしまう可能性がある アルミニウム塩などを含む市販の解熱・鎮痛薬の一部はニューキノロン系抗菌剤やテトラサイクリン系抗生物質、セフ…
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週刊ポスト 2018年 1月1日・5日号 あの薬とその薬飲んだら危ない組み合わせ

週刊ポスト 2018年 1月1日・5日号 あの薬とその薬飲んだら危ない組み合わせ ロキソプロフェンやイブプロフェンなどの非ステロイド性解熱・鎮痛薬は、血圧を上げる作用がある。降圧薬を併用すると血圧を下げる効果が弱められることがある 例えばロキソプロフェンは、 ACE阻害剤、アンジオテンシンII受容体拮抗剤等の降圧薬…
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週刊ポスト 2018年 1月1日・5日号 あの薬とその薬飲んだら危ない組み合わせ

週刊ポスト 2018年 1月1日・5日号 ”あの薬とその薬飲んだら危ない組み合わせ”より。 看護師としても、 薬の飲み合わせについては知っている必要があると思うけど、 一つの薬の併用注意に記載されている薬剤はとても多くて、 とても覚えきれるものではない。 ただそれでも、 有名なものを知っていると、 役に立つことも多…
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女性自身2017年 11/28 号 ”症状別あなたが買うべき市販薬”

この雑誌より。 ”症状別あなたが買うべき市販薬”という記事で紹介されていた市販薬。 各薬はアマゾンでも売られていました(リンクはアマゾンの商品です)。 病院に行く時間がないときには便利です。 しかし、こういう薬をはじめて飲む場合は、薬局の薬剤に相談してからにしたほうが良いと思います。 総…
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週刊女性セブン 2017年 11/23 号 便秘薬を飲み続けると大腸がんも!

週刊女性セブン 2017年 11/23 号  ”便秘薬を飲み続けると大腸がんも!”より 慢性便秘症診療ガイドラインに触れながら、 便秘薬や便秘になりにくい生活習慣について簡単に解説されている。 便秘とは 本来体外に排出すべき糞便を十分量かつ快適に排出できない状態 便秘になりにくい人の特…
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薬の知識 塩酸ニカルジピンン(注射液)

家にある資料を整理していたら、 むかし定期購読していたブレインナーシングという雑誌がでてきたので、 思い出しながら勉強。 塩酸ニカルジピンン(注射液) ペルジピン 脳血管拡張作用、冠血管拡張作用、血圧効果作用を示すとして開発され、注射液は異常な血圧上昇、急性心不全に用いられる ジヒドロピリジン系のカルシウム…
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薬の知識 塩酸ジルチアゼム(注射液)

家にある資料を整理していたら、 むかし定期購読していたブレインナーシングという雑誌がでてきたので、 思い出しながら勉強。 塩酸ジルチアゼム 製剤:ヘルベッサー注射用 塩酸ジルチアゼムはベンゾチアゼピン系のカルシウム拮抗薬に分類される 細胞膜においてCa²⁺の流入を阻害(Ca&su…
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薬の知識 カルシウム拮抗薬

家にある資料を整理していたら、 むかし定期購読していたブレインナーシングという雑誌がでてきたので、 思い出しながら勉強。 カルシウム拮抗薬 細胞膜においてCa²⁺の流入を阻止(Ca²⁺と拮抗)することにより血管平滑筋に作用し血管の収縮を抑え、血圧を下げる 血圧低下作用…
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