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脳の解剖学 アプリ

脳 専門の解剖学 アプリ、 について紹介されている記事。 ↓ http://ovminfo.com/archives/cat27/3d_brain_iphone_ipad_ipod_touch/ 最近は、 アプリで脳の解剖の勉強まで出来てしまうのですね。 英語のようなので、 脳外科の医師など向けだと思いますが。 …
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脳卒中後の軽い運動で手や腕の機能が回復

低強度の運動が脳卒中後の抑うつを軽減し、手や腕の機能回復を改善する可能性があることが、新しい研究によって示され、カナダ、ケベックシティで開催されたカナダ脳卒中学会で発表された。 ということです。 ↓ http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&task=vi…
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経皮経管的脳血栓回収用機器 Merci メルシー 

脳梗塞の新しい治療法。 経皮経管的脳血栓回収。 それを行うのが、 経皮経管的脳血栓回収用機器 Merci(メルシー)。 Merci(メルシー)の動画。 ↓ 経皮経管的脳血栓回収用機器 Merci(メルシー)資料 ↓ http://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/01/…
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CTとMRIの画像が勉強できるサイト

田辺三菱製薬のサイトの研修医向けとしてまとめられているなかの、 「画像診断コーナー」というところが、 CTとMRIの画像がたくさん載っていて、説明も詳しく書かれているので、 勉強になるなと思いました。 ↓ http://medical.mt-pharma.co.jp/residency/ct/index.shtml (見るの…
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脳外科・脳神経外科看護書籍のお店を作ってみました

脳外科・脳神経外科看護書籍のお店を、 アマゾンのインスタントストアというサービスで作ってみました。 脳外科・脳神経外科看護書籍のストア 看護関係の本は、 大き目の書店でしか十分手に入らないと思うので、 私としてはほとんどネットで買っています。 しかし、 近所の書店などで充実した看護系書籍の品揃えがあるお店が…
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最近の脳梗塞の傾向 脳梗塞治療の現状と課題

近年、脳梗塞は増加の一途をたどり、脳卒中全体の75%を占めるまでになっている。また、糖脂質代謝異常や動脈硬化性疾患の増加に伴い、脳梗塞の病型は、ラクナ梗塞からアテローム血栓性脳梗塞やBAD(branch atheromatous disease)への変化がみられるようになっており、頸動脈狭窄や頭蓋内動脈狭窄も注目されている。 と言う記…
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脳梗塞患者においてシロスタゾールの脳卒中再発予防効果が証明される

脳梗塞患者においてシロスタゾールの脳卒中再発予防効果が証明されたそうです。 ↓ http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/gakkai/isc2010/201003/514321.html (記事を読むには会員登録が必要だと思います。) シロスタゾール(薬の名前としてはプレタール)は、 …
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脳損傷の知識

脳損傷の知識について、 大変わかりやすくまとめられたサイトがありましたので、 リンクしておきます。 ↓ 脳損傷の知識 このサイトの情報を本にしたものが、 1000円で売られていすのが、 サイトで見ればただなのでお得です。 でも、 ネット上で文章をたくさん読むのは疲れるので、 本を買ってもいいかもしれません。 …
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右、左片麻痺に伴う症状のまとめ 

脳卒中で右片麻痺、左肩麻痺などになった場合、 麻痺があるのはすぐにわかるとして、 そのほかにも右片麻痺と左片麻痺の患者さんに現れる症状で、特徴的な違いがある場合があるので、 それをまとめておきます。 脳卒中のCTやMRIの画像を見てみたら、 どのあたりの病変だからこういう症状がおきそうだなと、 なんとなくわかるようになる…
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まちがいだらけの片麻痺リハビリ 三好春樹  主婦の友社

脳卒中で寝たきりにならない在宅介護のコツ。 在宅介護の本なので、 いっけん、 病棟の看護師には参考にならないような気がしますが、 実はとても参考になる本だと思います。 自分は、 寝たきりの人を作り出している側だなぁ、 と、 反省しながら読みました。 脳外科病棟などに勤めていると、 片麻痺の人を介助する…
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ISLS参加方法

ISLSとは、 医療従事者向けの、 「迅速な脳卒中初期診療のためのシュミレーション研修」、 です。 こちら ↓ http://sukosidake.at.webry.info/201002/article_12.html でも、 同じようなことを記事にしています。 ICLSの開催はだいぶ増えてきたと思います…
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ヘルベッサーとペルジピンの違いについて

脳卒中の急性期などで使われることが多い降圧薬には、 ヘルベッサー(塩酸ジルチアゼム) (詳しい説明→ヘルベッサー) や、 ペルジピン(塩酸ニカルジピン) (詳しい説明→ペルジピン注射液) などがあると思うけど、 その違いについてまとめておく。 このページでも、 ↓ http://www2.kpu-m.ac.j…
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看護に役立ちそうなサイト 脳神経外科看護メモ

脳神経外科病棟に勤務されたことがある看護師の方が作成されたサイト。 ↓ 脳神経外科看護メモ メモと呼ぶには申し訳ないほど充実していると思う。 実際に現場に勤めていないとかけないことがたくさん書かれていて、 読むと参考になるところが多い。
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看護に役立ちそうなサイト 脳の解剖や疾患についてわかりやすくまとめられたPDFがたくさんあるページ

船橋市立医療センターの脳神経外科の疾患別説明書、というPDFファイル集が、 とてもよくできていて勉強になる。 ↓ http://www.mmc.funabashi.chiba.jp/hp_folder/shinryo/ (診療か紹介ページへのリンクですので、そこから脳神経外科→疾患別説明書の順でたどると見れます。) 簡略化…
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看護に役立ちそうなサイト 脳疾患のCT、MRI画像がわかりやすく書かれているPDFファイル

このPDFファイルはすばらしいと思った。 ↓ http://www.nv-med.com/jsrt/pdf/2005/61_3/319.pdf 脳血管疾患や、脳腫瘍、そのほかの脳の病気CTやMRIのことが、 わかりやすく書かれている このファイルは、 放射線技師向け、ということになっているけど、 脳外科看護師向けの…
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SBバックの使い方

SBバックとは、 住友ベークライト社製の手術後の創のドレナージに使う医療用具。 私の勤める脳神経外科病棟では、 開頭で手術をした患者さんの、 皮下と硬膜外に挿入されることが多い。 このSBバック、 ネットでも添付書が読めるので、 それを読めばだいたいの使い方はわかるのだけど、 はじめから読んでると非常に長いので、…
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MRI画像と脳の構造が細かく書かれたページ

脳の構造を勉強するには、 http://web.sc.itc.keio.ac.jp/~funatoka/anatomy/map.html このページもすばらしいページだと思いました。 脳の断面の数字をクリックすると、 その断面のMIR画像や、 イラストによる解説が見れます。 かなりの力作。 なので、 ページを…
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脳出血のまとめ

脳出血は、 脳外科ではかなりメジャーな疾患だと思う。 脳出血と脳梗塞の違いは、 脳の血管が切れるか詰まるかで、 まったく逆の病気のように見えるが、 実は、 血管が老化してもろくなって起きる病気であるということと、 脳が傷害されることによっておきてくる症状などは、 かなり共通していると思う。 治療も、 …
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MRIのT1強調画像とかT2強調画像とかディフュージョンとかフレアーとかの説明がされているページ

MRについては、 このページ↓ http://www.central-hospital.or.jp/mrgaiyou.html が、 わかりやすく簡潔にまとめられているのではないかと思いました。 ずいぶんあっさりとまとめられていますが、 私自身、 MRIの画像を見ることにはまったく習熟しておりませんので、 知識として…
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脳の病気の基本的なことが学べるサイト  絵で見る脳の病気 

脳の病気に関して、 基本的なことが学べるサイト。 絵で見る脳の病気 イラストが綺麗でわかりやすい。 一般向けに作られた資料なので、 脳下科の看護師にとってはちょっとものたりないかな、 とも思うが、 新人看護師レベルであれば、 役に立つサイトだと思う。
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痙攣(けいれん)の看護 

私は脳神経外科病棟の看護師で、 病棟ではときどき、新人看護師に対して、 レクチャーというか、 頼まれもしないのに勝手に、 病気のことなどを話したりしているのだけど、 ドレナージのこと、 脳梗塞のこと、 と話しをしてきて、 「次は痙攣のことを話しますからね」 と、言ったら、 是非お願いします! といわれた。 痙…
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脳外科領域のドレナージについて (硬膜下腔、脳槽、脳室、脳膜外、皮下のドレーン)

以下、 私が勝手に病棟で学習会やろうと思って作った、 脳外科領域のドレナージについてのまとめ資料。 私自身は、 患者さんに直接接するのがあまり得意でないので、 病棟ではみんなに知識を広めて、 その結果患者さんにもメリットがあればという、 ちょっと遠回りな好影響を、 意識して働いているつもり。 実際のところは…
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新人指導用 脳梗塞の疾患学習用テスト

昨年当たりから、 私が勝手に作って新人にやらせている疾患学習用のテストを載せてみる。 監修者も私なので、 内容の正確性にはやや問題があるかもしれないので、 あしからず。 テストをやってもらうと、 自分がどのくらいわかっているか、 (わかっていないか?)がわかるようで、 良い刺激にはなるみたいである。 今後も…
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脳梗塞のまとめ

今年の私の勤める脳神経外科病棟の新人看護師に、 ちょこっと基本的なことだけレクチャーしようかと思って作った、 脳梗塞のまとめ。 ほんとに極簡単にまとめたものですので、 あしからず。 以下。 脳梗塞について 脳梗塞における症状の観察では、 1、脳梗塞の種類 2、詰まった血管の部…
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脳下科、脳神経外科で脳梗塞に対して使われる薬のまとめ

私がよくかかわることのある、 脳梗塞の薬のまとめです。 効果や副作用は、 極簡単に書いてありますので参考までに。 血液希釈療法 デキストラン製剤 低分子デキストラン 期待される効果 脳梗塞拡大予防 脳循環血流改善。 副作用 長期投与により出血時間が延長することがある …
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看護に役立ちそうなサイト  脳卒中学会の脳卒中治療ガイドライン2004

看護師が治療のガイドラインを知っておく必要性は、 脳外科においてはけっこう高いと思います。 まあ、知っといても、 直接的に役に立つことは少ないのかもしれませんが、 ガイドラインを知っていると、 自分のやっていることの理由がわかる! という点で、 仕事が面白くなってくる場合がときどきあると思います。 なにご…
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脳下科看護お薦め図書 ナースが話せる脳卒中 そのまま使えるQ&A方式

私は、 この本のいっこ前のバージョン(ナースが話せる脳の病気)を買って読みました。 で、 この新しいバージョンの本は、職場に一冊購入してあって、 みんなで読んだりしています。 職場の同僚看護師にも、 本書の内容はおおむね好評のようです。 それで、本書の良いところは、 説明が丁寧でわかりやすい、 というところ…
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脳外科の英略語集

脳外科領域の英語の略語で、 良く聞くものと、ときどき見かけるもの。 A Acom 前交通動脈 「エーコム」といいます。脳動脈瘤の好発部位。 AEDH 急性硬膜外血腫 「エピドラ」とか、いいます。 AICA 前下小脳動脈 AN 動脈瘤 ASDH 急性硬膜下血腫瘍  AVM 動静脈奇形 …
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