テーマ:基礎技術・知識

エキスパートナース2017年7月号 ”今“はこうする!エンゼルケアの注意点

エキスパートナース2017年7月号 ”今“はこうする!エンゼルケアの注意点 ポイント①ご遺体の中心静脈カテーテルは抜去してはいけない! 死後数時間で、 心停止により血管内・臓器内で凝血塊が形成される。 それ以降は、 凝結した血液は際融解が進み、体内の血液は流動性が高まる。 中心静脈カテーテルやCVポートな…
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週刊ポスト 2018年 8/3 号 60歳から食べてはいけない食品

週刊ポスト 2018年 8/3 号 ”60歳から食べてはいけない食品” 年齢ごとに食べたほうが良い食品は変わるのだということ。 50~65歳では、たんぱく質をもっとも多く摂取するグループは、最も摂取量が少ないグループより死亡率が74%高く、がんによる死亡リスクも4倍まで増加した。 しかし、65歳以上になると、た…
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週刊ポスト 2018年 8/3 号 名医11人が本当に飲んでいる「漢方薬」23

週刊ポスト 2018年 8/3 号 名医11人が本当に飲んでいる「漢方薬」23 より。 p14 補中益気湯(ほちゅうえっきとう)+葛根湯(かっこんとう) 寒気や喉の痛みなど風邪の症状が軽いとき 補中益気湯+麻黄湯(まおうとう) 風邪の症状が重い時に抗生剤などと併用する 芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)…
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ブログ 新着記事 週刊ポスト 2018年 6/29 号 「副作用に要注意」と指摘された健康食...

この雑誌より。 週刊ポスト 2018年 6/29 号 「副作用に要注意」と指摘された健康食品成分一覧リスト 人気健康食品の「副作用」リスト② ウコン 消化不良、下痢、膨満感、胃食道逆流、吐き気、嘔吐、便秘 クロレラ 光過敏症、職業性喘息、疲労 黒酢 高濃度のものを摂取すると中毒…
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ハイリスク内服薬における薬効一覧

この雑誌より。 自己学習として。 ハイリスク内服薬における薬効群一覧p82 テオフィリン製剤 テオドール ユニフィルムLA など 血液凝固阻止薬 バイアスピリン パナルジン プラザキサ プラビックス ワーファリン など 経口血糖降下薬 アマリール グリミクロン グルファスト スターシス ダオニー…
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留置ポート管理の最新技術

この雑誌より。 留置ポート管理の最新技術p51~p55 ポート穿刺に使用する針 ポートに穿刺する針は先端開口部でセプタムを損傷しないように、針の先端形状が加工されているポート専用の穿刺針を用います。これらの針は「ノンコアリングニードル」「コアレスニードル」「Huber(ヒューバー)針」などと呼ばれていま…
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末梢挿入型中心静脈カテーテル(PICC)管理の最新技術 血管アクセスデバイスの選択基準

この雑誌より。 血管アクセスデバイスの選択基準 選択基準となるポイントは、「用いる輸液薬剤」「投与期間(治療期間)」「患者の状態」「患者の希望」 用いる輸液薬剤のpH、浸透圧、発疱剤(水疱形成を起こしやすい薬剤)か否かp44~45 pH 米国のInfusion Nursing Socie…
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末梢挿入型中心静脈カテーテル(PICC)管理の最新技術 

この雑誌より。 新人指導のための自己学習用として。 末梢挿入型中心静脈カテーテル(PICC)管理の最新技術  PICCの合併症 カテーテル閉塞 カテーテル破損 静脈炎 中心静脈カテーテル関連血流感染(CR-BSI) p37 静脈炎については、10人に1人の割合で経験するといわ…
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PICC・留置ポートの扱い方 輸液投与期間による輸液器材の選択

この雑誌より。 新人指導のための自己学習用として。 輸液投与期間による輸液器材の選択 留置7日まで 〇末梢静脈 〇PICC 留置30日まで 〇PICC 〇通常中心静脈 留置30日以上 〇PICC △通常中心静脈 〇カフ付中心静脈 〇ポート 中心静脈圧(CVP)測…
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使える看護テクニック! ベテランのコツ&必須知識 胃管カテーテル管理のテクニック

この雑誌より。 胃管カテーテル管理のテクニック 咽頭でカテーテルが斜走していると、喉頭蓋の反転や喉頭挙上を妨げ、嚥下運動を阻害します。違和感によって奥舌でカテーテルを押し上げ挿入が浅くなったり、自己(事故)抜去したりする恐れもあります。 胃管カテーテルの斜走を防止するためには、頸部回旋法を用いて挿入する方法があ…
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使える看護テクニック! ベテランのコツ&必須知識 口腔ケア

この雑誌より。 口腔ケア 「水での洗浄VS吸引・拭き取り」の効果比較については、決着がついていない状況です。しかし、私の施設(自治医科大学附属病院)では、歯磨きと水道水での洗浄をやめて洗口液を用いたブラッシングと吸引・拭き取りへ変更し、汚染や口臭が改善しています。そのため、口腔乾燥がある場合には姿勢の調整に加え、…
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使える看護テクニック! ベテランのコツ&必須知識 NPPVのテクニック

この本より。 新人指導のための勉強。 NPPVのテクニック NPPVマスクのベルトは、絞めたあとに少しづつゆるめていき、リークが最小限になる位置を探す p86 NPPVマスクのサイズは、タテは鼻根部~下唇のへこんだ部分、ヨコは口角をニーッと横に広げてもらってはみ出ないサイズ p86 NPPV…
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使える看護テクニック! ベテランのコツ&必須知識 気管吸引実施前の判断 呼吸状態の変化

この雑誌より。 新人指導のための自己学習用として。 気管吸引によって分泌物が除去できる部位は主気管支レベルです。 主気管支部は体表面から見ると第2肋骨付近です。ここで断続性複雑音が聴取されるとき、胸部を触って呼吸に伴う振動が確認されるときは主気管支部に分泌物が貯留していると判断できます。 p83 人工呼…
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新たな肺炎治療の考え方

この雑誌より。 自己学習のまとめとして 新たな肺炎治療の考え方 p18-19 2005年の米国のガイドラインにおいて、医療ケア関連肺炎(Health-Care- Associated-Pneumonia:HCAP)という新概念が発表され、肺炎は、CAP、HCAP、HAPの3群に分けて初期抗菌治療を考えるように…
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起こしちゃいけないインスリンの事故! インスリン製剤

この雑誌より。 新人指導の自己学習用として。 インスリン製剤 p74-75 超速攻型 追加分泌を補うことで食後の高血糖を抑える 高くなった血糖の修正にも使われる 食直前に注射する。 持続時間は、単位を増やしても延びない アピドラ注 最大作用時0.5-1.5時間 持続時間3-5時間 ヒューマログ注 …
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起こしちゃいけないインスリンの事故! インスリン自己注射における各操作の注意点

この雑誌より。 新人指導のための自己学習用として。 インスリン自己注射における各操作の注意点 懸濁性のインスリン(中間型、混合型、二相性型)の振り混ぜ方が不十分だと、懸濁が不均一となり、インスリンが濃い場所と薄い場所が混在することになる 振りすぎて困ることはないので、十分に混和する 透明な製…
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起こしちゃいけないインスリンの事故! インスリン製剤/注入器のトラブル

この雑誌より。 新人指導のための自己学習用として。 インスリン製剤/注入器のトラブル 「開封したばかりのプレフィルド式インスリンの注入ボタンを押してもインスリンがでない」というときは、落下させるなどの強い衝撃を加えた場合と、保管時に凍らせてしまった場合の二つが考えられるp68 凍結した…
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起こしちゃいけないインスリンの事故! 

この雑誌より。 新人指導のための自己学習用としてのまとめ 起こしちゃいけないインスリ事故! インスリンの濃度は100単位/mlで、1バイアル1000単位に統一されている p60 製剤名の表記 ノボリンRの「R」は速攻型(rapid-acting insulin)を表す ノ…
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輸血 Ir-RBC-LR(照射赤血球液-LR「日赤」)の一単位の量

新人を指導するときの豆知識 輸血 Ir-RBC-LR(照射赤血球液-LR「日赤」)の一単位の量 一単位は約140ml。 ↓ 薬価・診療報酬|輸血の実施|医薬品情報|日本赤十字社 血液保存液 (CPD液) を28mL又は56mL混合したヒト血液200mL又は400mLから白血球及び血漿の大部分を除去した赤血球層に赤血…
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代謝性アシドーシスの時にメイロンを投与する理由

新人指導のための復習。 その都度思い出しておかないと、 どうだったか忘れてしまうので。 HCO3- + H+⇔ H2O + CO2の式のうち、 代謝性アシドーシスでは、増加したH+を減らすためにHCO3-が少なくなっている。 メイロンを投与するとHCO3-が増加して緩衝式は右へ移動するので、H+ が減る。 …
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過信しないで!パルスオキシメータ 

少し古いですがこの雑誌より。 新人指導のための自己学習用として。 過信しないで!パルスオキシメータ p14-30 PaO2がどんなに上昇しても、SpO2は100%が上限 PaO2100mmHg以上の高酸素血症の状態では、パスルオキシメータでは酸素かの変化を捉えることができない SoO2 PaO2の…
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この薬とあの薬キケン! 「混注」「ライン投与」で注意したい主義

この雑誌より。 新人指導のための自己学習。 2種類以上の注射薬を輸液に混注する場合には、まずpHの近い注射薬から順番に混注する (基礎輸液にpHの”低い順”に混注する。ないし、基礎輸液にpHの”高い順”に混注する) pHが離れている注射薬を混注すると、配合変化の可能性が高まってしまうから p52 …
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この薬とあの薬キケン! 投与間隔・順番に注意したいくすり

この雑誌より。 新人指導のための自己学習として 投与間隔・順番に注意したいくすり p50-51 アドリアシン注用投与後5~30分経ってからパクリタキセル(アブラキサン点滴静注用、タキソール注射液)を投与 アドリアシン注用の前にパクリタキセルを投与すると、アドリアシン注用の排泄が低下しアドリアシン注用の血…
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この薬とあの薬キケン! ”薬効が弱く出る”相互作用

この雑誌より。 新人指導のための自己学習用として。 ”薬効が弱く出る”相互作用 ①CYPの誘導 フェノバルビタール注射液と、アドシルカ錠、エジュラント錠、ブイフェンド錠、などを併用すると、CYPの作用が増強され、薬の代謝が促進される。 ②吸収の阻害 オメプラール注用、タケプロン静注用な…
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この薬とあの薬キケン! 相互作用 禁忌薬(静注・内服など)

この雑誌より。 新人指導のための自分の勉強として。 相互作用 禁忌薬 ”薬効が強く出る”相互作用 p40-45 ①CYPの作用を阻害 抗真菌薬はCYPを阻害する作用が強く、同じくCYPで代謝される併用薬の効果を増強する イトリゾール注 ジフルカン静注液 ブイフェンド静注用 プロジフ静注…
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この薬とあの薬キケン! 混注後、投与までの時間が限られくすり

この雑誌より。 新人指導のための自分の勉強として。 混注後、投与までの時間が限られくすり 抗菌薬 キュビシン静注用:12時間 メロペン点滴用:6時間(冷所保存時は24時間) チエナム点滴静注用:4時間 バクトラミン注:2時間(75ml希釈時。125ml希釈時は6時間) 抗真菌薬 アムビゾーム点滴…
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この薬とあの薬キケン! 混注時に注意したいくすり(溶解液や順番に特殊性があるもの)

この雑誌より。 新人指導のための自分の勉強として。 混注時に注意したいくすり (溶解液や順番に特殊性があるもの) p33-36 生理食塩液で溶解できない注射液 注射用水に溶解後、生理食塩水または5%ブドウ糖液で希釈 ハンプ注射用 エリスロシン点滴静注用 注射用フサン (注射用フサンは5…
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この薬とあの薬キケン! 混注時&ベッドサイドで注意したい「配合変化」と「相互作用」

この雑誌より。 新人指導のための自己学習用 その他注意が必要な注射薬 血液製剤、分子標的薬などの蛋白製剤 他剤と混合することで、凝集・凝固・溶血・蛋白変性等を起こす恐れがある アルブミナー静注 献血アルブミネート静注 献血ヴェノグロブリンIH静注 献血ベニロン‐I静注用 濃厚血小板‐LR…
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