テーマ:研修まとめ

研修のまとめ 創造的な組織をつくる新し学び 活動理論からのアプローチ 

静岡県看護協会の新人看護職指導者研修の個人的まとめ。 「創造的な組織をつくる新しい学び 活動理論からのアプローチ」 演習が中心の研修だったので、 講義の内容はそれほど多くないけど、 面白い内容だった。 ゲーム1 ・目を閉じる ・1から10まで、数を数えていく(しゃべる順番は時計回りではなく、ランダム) ・…
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研修のまとめ ストレスマネジメント・メンタルヘルス その4

静岡県看護協会の新人看護職指導者研修の、 「ストレスマネジメント・メンタルヘルス」の講義の個人的まとめ、その4。 アサーション 自分も相手も大切にした自己表現 自分の考え・欲求・気持ちなどを・率直に、・正直に、・その場の状況にあった適切な方法で述べること 自己表現の3つのタイプ ①攻撃的 ②非主張的(ノン・…
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研修のまとめ ストレスマネジメント・メンタルヘルス その3

静岡県看護協会の新人看護職指導者研修の、 「ストレスマネジメント・メンタルヘルス」の講義の個人的まとめ、その3。 より円滑なコミュニケーションのために ・相手の気持ちにうまく寄り添った会話ができるように マイクロ・カウンセリング ・こちらの意見をうまく伝えられるように アサーション・トレーニング マイクロ・…
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研修のまとめ ストレスマネジメント・メンタルヘルス その2

静岡県看護協会の新人看護職指導者研修の、 「ストレスマネジメント・メンタルヘルス」の講義の個人的まとめ、その2。 ストレスについて 心理的ストレス理論 ・ラザルスとフォルクマン(1984) ・ストレッサ―をどう受け止めるか(認知的評価)によって、ストレス反応は変わってくる ストレスの4つのプロセス 1.スト…
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研修のまとめ ストレスマネジメント・メンタルヘルス その1

静岡県看護協会の新人看護職指導者研修の、 「ストレスマネジメント・メンタルヘルス」の講義の個人的まとめ。 燃え尽き症候群 対人援助職は「燃え尽き症候群」に陥りやすい ・自分の状態がよくないことになかなか気づかない ・十分頑張っているのに、まだ努力が足りないと思う 対人援助職はなぜ燃え尽きやすいのか ・相…
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研修のまとめ 新人看護職員研修の背景・概要と新人看護職員の特性 

新人看護職員指導者研修「新人看護職員研修の背景・概要と新人看護職員の特性」 個人的まとめ 看護指導要綱の変遷 昭和43~45改訂   教育内容の一層の向上 昭和52~53改訂   ゆとりある充実した学校生活の実現 平成元年改訂   社会の変化に自ら対応できる心豊かな人間の育成 平成10~11年改訂  基礎…
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新人看護職員実施指導者研修

先日受けてきた、 「新人看護職員実施指導者研修」の講義の部分の個人的まとめ。 OJTの進め方 1.OJTリーダーは、あらかじめ次の点を検討し、明確に伝える ①誰が(学習者の特性、職務、背景、経歴など) ②何のために(看護部の目的、方針、理念、目標と関連付ける) ③どうなる必要があるのか(○○ができるようになる) …
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研修のまとめ4 医療安全の基礎知識 ~法的責任と倫理~

この前いった研修 「医療安全の基礎知識 ~法的責任と倫理~」 の個人的まとめ 安全文化の4つの要素 (1)報告する文化  潜在的な危険に直接触れる現場が、自ら進んで報告しようとする組織文化  報告者の保護、報告への動機付け (2)正義の文化  安全に関する正しい知識や情報をもとに許容できる行動と、できない…
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研修のまとめ3 医療安全の基礎知識 ~法的責任と倫理~

この前いった研修「医療安全の基礎知識 ~法的責任と倫理~」の個人的まとめ 医療事故発生時の対応 ・事故発生時、患者・家族への誠実な対応  「隠さない」「逃げない」「ごまかさない」 (1)事実に基づいた解りやすい説明をする。   事故発生時、事実をできるだけ迅速に話す。   原因がはっきりしていない場合は、起こ…
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研修のまとめ2 医療安全の基礎知識 ~法的責任と倫理~

この前いった研修「医療安全の基礎知識 ~法的責任と倫理~」の個人的まとめ 医療事故の見方の変化 1990年代 医療事故はあってはならないこと 個々人の注意で防ぐことができる ↓ 2000年代 医療事故は起こりうること チームや組織全体の在り方を改善しなければ、事故は防止できない ヒューマンエラーの要素 …
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研修のまとめ1 医療安全の基礎知識 ~法的責任と倫理~ 

この前行ってきた研修、 「医療安全の基礎知識 ~法的責任と倫理~」の内容のまとめ。 紹介された書籍 To Err is Human「人は誰でも間違える」 L.コーン/J.コリガン/M.ドナルドソン著 医療ジャーナリスト協会訳 ・「人は誰でも間違えることを前提に、間違っても(事故を起こしても)障害に至らないようにするに…
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摂食嚥下研修のまとめ2

去年の終わり頃に受けた摂食嚥下に関する研修のまとめ。 いまごろですが、学んだことを自分の覚えとして書いておきます。 高齢者の窒息事故が増えている。 窒息のリスク要因 ・高齢者の窒息では特に、認知機能の低下、食の自立、臼歯部咬合の喪失がリスク要因である。   ※認知機能の低下した方の自力摂取では、丸呑みや詰め…
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摂食嚥下の研修のまとめ1

去年の終わり頃に受けた摂食嚥下に関する研修のまとめ。 いまごろですが、学んだことを自分の覚えとして書いておきます。 摂食嚥下のメカニズム 1、食べ物の認識 2、口への取り込み 3、咀嚼と食塊形成 4、咽頭への送り込み  (一回の嚥下で上部食道括約筋が緩むのは約0.6秒) 5、咽頭通過  (喉頭蓋谷と梨状窩に食べ…
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