テーマ:知識

週刊ポスト 2018年 10/26 号 スギ花粉症の根治療法に高い効果が望める「舌下錠剤」登場

週刊ポスト 2018年 10/26 号 スギ花粉症の根治療法に高い効果が望める「舌下錠剤」登場 スギ花粉の根治治療としてアレルギーの原因(アレルゲン)を少量体の中に入れ、身体を慣らすアレルゲン免疫療法が始まっている。従来は液体だったが、本年6月に錠剤の舌下免疫治療薬が保険承認された。p72 錠剤の治療薬の名前は、「シダキュア…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

SPA!(スパ!) 2018年 11/6 号 ”「体にいい脂」の新常識”

SPA!(スパ!) 2018年 11/6 号 ”「体にいい脂」の新常識”より 食事で摂取した脂が脂肪になるわけではありません。体内で中性脂肪や皮下脂肪に変わるのは脂ではなく、インスリンを大量分泌する炭水化物。つまり糖質なのです。p24 脂は脳の視床下部に作用し、「レプチン」と呼ばれる満腹を感じさせるホルモンを分泌させる。「脂…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

週刊ポスト 2018年 11/16 号 ”「体を温めれば健康になる」は間違いだった!?”

週刊ポスト 2018年 11/16 号 ”「体を温めれば健康になる」は間違いだった!?”より 17年末、医学誌「BMJ」に「平熱の個人差 患者記録の長期大規模データ分析」という論文が掲載された。米国の35488人を対象に平熱と死亡リスクの関連を調査したところ、平熱が0,149℃高いと1年間の死亡率が8.4%高くなるという結果が出た…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

週刊ポスト 2018年 11/16 号 ”ゾフルーザ効き目と弱点”

週刊ポスト 2018年 11/16 号 ”ゾフルーザ効き目と弱点”より ゾフルーザ効き目と弱点 ゾフルーザは、細胞内でウイルスが増殖すること自体を抑えます。従来の薬より早い段階でウイルスに作用することが、早いウイルス減少効果につながると考えられます p52 インフルエンザの患者1440人に行った臨床試験で、ウイルスが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

週刊ポスト 2018年 11/9 号 オプシーボとキイトルーダその効果、値段、副作用

週刊ポスト 2018年 11/9 号より オプシーボとキイトルーダその効果、値段、副作用 がん細胞は『PD-L1』という分子を、免疫細胞は『PD-1』という分子を持っており、2つが結合すると免疫細胞は活動が抑えられ、がん細胞を攻撃できなくなる。この対応関係を免疫チェックポイントと呼ぶ。オプシーボが、双方の結合を阻害することで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

エキスパートナース2017年7月号 ”今“はこうする!エンゼルケアの注意点

エキスパートナース2017年7月号 ”今“はこうする!エンゼルケアの注意点 ポイント①ご遺体の中心静脈カテーテルは抜去してはいけない! 死後数時間で、 心停止により血管内・臓器内で凝血塊が形成される。 それ以降は、 凝結した血液は際融解が進み、体内の血液は流動性が高まる。 中心静脈カテーテルやCVポートな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

自分で貼るインフルエンザのワクチン

米感染症研究所のDarrick Carter氏らは、絆創膏状のワクチンを開発し、その予備的な臨床試験の結果を「Science Advances」9月12日号に報告した。 ということです。 ↓ 自分で貼るワクチンでインフル予防接種が可能に?|医師・医療従事者向け医学情報・医療ニュースならケアネット 記事によると、 ワクチンは…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日中に眠気を感じる人は、アルツハイマー病を発症するリスクが高い可能性がある

日中に眠気を感じる人は、アルツハイマー病を発症するリスクが高い可能性があることが、米ジョンズ・ホプキンス大学公衆衛生大学院メンタルヘルス科准教授のAdam Spira氏らによる研究から示唆された。 ということ。 ↓ 日中の眠気はアルツハイマー病の徴候か|医師・医療従事者向け医学情報・医療ニュースならケアネット 看護師をしてい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Newsweek 2018年10/30号 「スマホで癌になる」は本当か

Newsweek 2018年10/30号 ”「スマホで癌になる」は本当か” より WHO(世界保健機関)は11年、携帯電話は「発癌性が疑われる」と結論付け、「携帯電話と癌のリスクとの関係を注視」し続けることを推奨した。p47 物理学や生物学の常識に従えば、携帯電話が癌を引き起こすことは考えにくい。携帯電話から放射される電磁波…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

週刊現代 2018年 10/27 号 ”アメリカではもう使わない薬”

週刊現代 2018年 10/27 号 ”アメリカではもう使わない薬”より 高コレステロール血症 クレストール、リピトールなど 心臓病や脳卒中の既往症のない75歳以上の高齢者が飲み続けた場合「かえって死亡率が上昇する」と警告 糖尿病 アマリール、ダオニール、オイグルコンなど 米内分泌学会はメトホルミンに比べて死…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

週刊現代 2018年 10/27 号 ”生活習慣病の薬新たに見つかった副作用”

週刊現代 2018年 10/27 号 ”生活習慣病の薬新たに見つかった副作用”より 糖尿病 トラゼンタ、テネリア、スイニー 急性膵炎の副作用が追加された 類天疱瘡という皮膚に水疱やびらんができる副作用も報告されている スーグラ、フォシーガ 脱水 高血圧 アジルバ 横紋筋融解症 アイミクス、ミカ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

週刊現代 2018年 10/27 号 ”薬と手術の後遺症、こんなに”

週刊現代 2018年 10/27 号 ”薬と手術の後遺症、こんなに”よりp154~157 胃がん手術の後遺症  ダンピング症候群:食べたものが一気に小腸に流れ込むことで、膵臓から多量のインシュリンが分泌。その結果、低血糖症状が起きる 前立腺がん 排尿障害 勃起障害 食道がん 結合不全の合併…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

コーヒーとワインの摂取量、アルコール性肝疾患死亡と逆相関

ノルウェーの男女約22万人の調査で、コーヒーとワインの摂取量がアルコール性肝疾患死亡と逆相関することが示された。 ということです。 ↓ コーヒーとワインの摂取量、アルコール性肝疾患死亡と逆相関|医師・医療従事者向け医学情報・医療ニュースならケアネット この記事から言えることは、 アルコールの中でもワインは、アルコール性肝疾…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

週刊現代 2018年 10/20 号 検査を受けずに、問題なく長生きする人たち

週刊現代 2018年 10/20 号 ”検査を受けずに、問題なく長生きする人たち”より 日本のように「職場健診」も欧米にはない。「『早期発見が寿命を延ばすという証拠はない』というのが欧米の考え方です。p56 欧米では健康診断を受ける人と受けない人、どちらが長生き化を調べた結果、総死亡数は変わらなかったというデータもある。p5…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

週刊現代 2018年 10/20 号 医師が必ず受けている検査受けない検査

週刊現代 2018年 10/20 号  ”医師が必ず受けている検査受けない検査”より 1位 胃の内視鏡 2位 大腸の内視鏡 3位 PET検査 4位 CT検査 5位 超音波検査 6位 マンモグラフィー 7位 大腸便潜血 8位 PSA検査 9位 腫瘍マーカー(血液検査) 10位 胸部X線 11位 MRI検査 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

週号刊ポスト 2018年 10月12・19日 「診断を間違える医師」の見分け方

週刊ポスト 2018年 10月12・19日号  ”「診断を間違える医師”の見分け方 より 内科医だと年齢が上がるほど患者の死亡率が高くなり、外科医だと逆に年齢が下がるほど患者の死亡率が上がる p61 外科の場合、手術の技術向上には経験が必須ですが、内科は年齢を重ねるほど新薬をはじめとした最新の知識に追いつけなくなる面…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

週刊ポスト 2018年 10月12・19日号 見逃し誤診を疑え!

週刊ポスト 2018年 10月12・19日号 ”見逃し誤診を疑え!”より 肺がん X線検査で肺がんが見つかっても、半数は完治できない進行がんにまで進んでしまっている 検診用の胸郭画像は画質的な限界から、がんが約2cm以上にならないと判別が難しい。 検診画像を読影(画像を見て異常がないか判断すること)…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

歌丸さんはタバコを生涯に1095000本以上吸った?

生涯でタバコを1095000本以上吸った歌丸さん、81歳で逝去という記載があったので、ちょっと驚いので計算してみた。 調べてみると、 歌丸さんは19歳からタバコを吸い始め73歳の時に止めたそうで、 一日に吸っていた本数は約50本だったということ。 ↓ 歌丸さん苦しめたCOPD 原因9割たばこ、予防は禁煙(1/3ページ) -…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

眉間のしわが深い人は心臓病が原因で死亡するリスクが高い

年齢の割に眉間のしわが深い人は心臓病が原因で死亡するリスクが高く、さまざまなリスク因子で調整後でも、眉間にしわのない人と比べて最も深いしわがある人では心臓病で死亡するリスクが10倍近いことが分かった ということ。 ↓ 「眉間のしわ」は心臓病のサイン?|医師・医療従事者向け医学情報・医療ニュースならケアネット 10倍近いという…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

乳製品摂取増加が死亡・心血管リスク低下と関連

低・中所得国21ヵ国を対象とした多様な多国籍コホート研究において、乳製品の摂取が、死亡および主要心血管疾患イベントの低下と関連することが明らかにされた。 ということ。 ↓ 乳製品摂取増加が死亡・心血管リスク低下と関連/Lancet|医師・医療従事者向け医学情報・医療ニュースならケアネット 記事にある、 全脂肪乳製品…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

降圧目標<130/80mmHgに厳格化の見通し

2017年に発表された米国心臓病学会(ACC)/米国心臓協会(AHA)高血圧ガイドラインでは、一般成人の高血圧の基準値が従来の140/90mmHg以上から130/80mmHg以上に引き下げられ、降圧目標は130/80mmHg未満とすることが推奨されている。 ということ。 ↓ 降圧目標<130/80mmHgに厳格化の見通し-新高血圧…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

たった一晩の睡眠不足が肥満の原因に

健康な男性が一晩徹夜するだけでも、骨格筋は分解されて、脂肪が体に貯め込まれることが遺伝子レベルの解析で示唆されたという。 ということです。 ↓ たった一晩の睡眠不足が肥満の原因に?|医師・医療従事者向け医学情報・医療ニュースならケアネット ちなみに看護師の私は、 夜勤のため今月は4回徹夜します。 骨格筋が分解されてい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

週刊ポスト 2018年 9/21・28 合併号 血液型別「かかりやすい病気」一覧

週刊ポスト 2018年 9/21・28 合併号 血液型別「かかりやすい病気」一覧 A型 胃がん:O型の1.2倍 唾液腺がんO型の1.36倍   B型 膵臓がん:O型の1.7倍 糖尿病:O型の1.21倍 口腔がん:O型の1.49倍 AB型 脳卒中:O型の1.83倍 血栓症:O型の2.24倍…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

週刊現代 2018年 9/22・29 合併号 65・70・75歳以上では「効きすぎて」危ない薬

週刊現代 2018年 9/22・29 合併号 ” 65・70・75歳以上では「効きすぎて」危ない薬” 高齢者は「効きすぎる」ため注意が必要な薬 ループ利尿薬(ラシックス、ルネトロン、フロセミドなど) 効きすぎると脱水症になる。 アルドステロン拮抗薬(アルダクトンA,セララなど) 高カリウム血症の原因…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

週刊現代 2018年 9/15 号 「飲み続けてはいけない薬」

週刊現代 2018年 9/15 号 「飲み続けてはいけない薬」 降圧薬 夏場は汗をかいたり気温で動脈がゆるむため、血圧が下がりやすい。血圧を下げる薬をのみ続けると、血圧が下がりすぎることがある。 ARB(アンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬(アジルバ、ミカルディス、ブロプレス、オルメテックなど)は、飲み続けると立…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

週刊現代 2018年 9/1 号  ドイツとフランスでは「やらない手術」

週刊現代 2018年 9/1 号   ”ドイツとフランスでは「やらない手術」” 前立腺がん 前立腺を摘出すると術後、2人に1人が尿漏れを起こすため、フランスなど欧州では放射線治療が第一選択となっている 食道がん 欧州ではリスクを考え、放射線と抗がん剤がメインに 肺がん 手術で肺を取れば、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

週刊現代 2018年 8/18・25 合併号 ヨーロッパではもう処方されない薬

週刊現代 2018年 8/18・25 合併号 ”日本では処方はするが、欧米の医療先進国では使ってはいけない薬” 血圧治療薬 オルメテック 脳卒中や心筋梗塞を減らせる根拠が不十分な反面、飲みすぎによる低血糖など安全性に課題がある フランスでは2017年から処方されなくなった 糖尿病治療薬 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

週刊現代 2018年 8/4 号 「かかりやすい病気」は職業で決まる

”週刊現代 2018年 8/4 号 「かかりやすい病気」は職業で決まる” より 認知症 教師・地方公務員・会社員(経理・総務)・会社役員・工場労働者・レジ係・職人 創造性をあまり要求されず、同じことを繰り返しがちな職業に多い 解説の部分がちょっと失礼な感じ。 うつ病 会社員(管理職・経理)株式トレーダー…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

週刊ポスト 2018年 8/3 号 60歳から食べてはいけない食品

週刊ポスト 2018年 8/3 号 ”60歳から食べてはいけない食品” 年齢ごとに食べたほうが良い食品は変わるのだということ。 50~65歳では、たんぱく質をもっとも多く摂取するグループは、最も摂取量が少ないグループより死亡率が74%高く、がんによる死亡リスクも4倍まで増加した。 しかし、65歳以上になると、た…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more