テーマ:知識

近所にコンビニがあると、動脈硬化のリスクが増える

自宅周辺にコンビニが多くある人は、無症候性のアテローム性動脈硬化症になりやすい可能性があることが、米ノースウェスタン大学ファインバーグ医学部教授のKiarri Kershaw氏らの研究で明らかになった。 ということ。 ↓ 「近所にコンビニ」で動脈硬化リスク増|医師・医療従事者向け医学情報・医療ニュースならケアネット 私自身、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

週刊ポスト 2019年 3/22 号 「この薬、私なら飲まない」

週刊ポスト 2019年 3/22 号”専門医10人が実名で挙げる 「この薬、私なら飲まない」”より 降圧剤の「配合剤」は選ばない 配合剤は言ってみれば『複数の薬を同時に飲んでいる』に等しい。そのため、もし副作用が出た場合に、どのタイプの降圧剤が原因だったのかを特定しにくく、また量を微妙に加減して血圧を調整するのも難しいと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

週刊現代 2019年 3/23 号 「念のため」と渡された薬を飲んだために・・・

週刊現代 2019年 3/23 号 ”「念のため」と渡された薬を飲んだために・・・”より ゾフルーザを飲んで血便や鼻血を訴える人が複数出たため、3月1日厚生労働省は急遽「出血」の副作用を追記するよう製造元の塩野義製薬に指示した。P162 ゾフルーザはインフルエンザの新しい薬で、 去年から今年にかけてのインフルエンザの流行時…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

テストステロンが高い男性の年収は、低い男性と比較して3~5倍も多い

テストステロンが高い男性の年収は、低い男性と比較して3~5倍も多い のだそうだ。 ↓ 人生を支配するホルモンとは|医師・医療従事者向け医学情報・医療ニュースならケアネット 「できる男」は、 テストステロンが多く分泌されているみたい。 そして記事によると、 テストステロンは、人指し指より薬指の長い男性で高値 なのだ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

糖尿病と診断後にナッツ類の摂取量を増やした人は、そうでなかった人と比べて、心血管疾患、冠動脈疾患リスクが低下したのだそうだ。 ↓ ナッツ摂取、糖尿病患者でCVD・全死亡減:大規模前向きコホート|医師・医療従事者向け医学情報・医療ニュースならケアネット ナッツ類は好きなのでよく食べるけど、 体にも悪くはなさそうなので、 良か…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

腕立て伏せが40回以上できる男性は心血管リスクが低い

腕立て伏せを一度に40回以上できた男性では、10回以下しかできなかった男性と比べて心血管疾患リスクが96%低いことが分かった。 ということ。 ↓ 「腕立て40回以上」で中年男性の心疾患リスク減|医師・医療従事者向け医学情報・医療ニュースならケアネット 腕立て伏せのできる回数が、 その人の体力をよく表しているということなのだ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ゾフルーザの出荷調整

塩野義製薬(大阪市中央区)は、抗インフルエンザウイルス薬のバロキサビルマルボキシル(商品名ゾフルーザ)で、20mg錠の規格について、想定を超える需要が発生したため、卸売業者への送品を調節していることが日経ドラッグインフォメーションの取材で分かった。 というjことです。 ↓ 手代木社長に聞く、ゾフルーザの出荷調整の理由:DI Onl…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ノンシュガー甘味料の摂取群と非摂取群とでほとんどの健康上のアウトカムに差はみられない

ノンシュガー甘味料の摂取群と非摂取群とでほとんどの健康上のアウトカムに差はみられない ということです。 ↓ ノンシュガー甘味料の健康への影響~メタ解析/BMJ|医師・医療従事者向け医学情報・医療ニュースならケアネット 記事を読んでみると、 調査はまだ十分とは言えないけど、今のところ、 ノンシュガー甘味料を摂取していてもダ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

週刊ポスト 2019年 1/25 号 セカンドオピニオンを「取る」か「やめる」か

週刊ポスト 2019年 1/25 号 あなたの健康二者択一 迷ったらこっちだ! セカンドオピニオンを「取る」か「やめる」かp57 日本人は、”主治医に嫌われたらどうしよう”と治療法に疑問があってもセカンドオピニオンを回避する傾向がありますが、これは患者の当然の権利であり、安心できる治療法を選ぶうえでも必要なステップです。だか…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

週刊ポスト 2019年 1/25 号 術後の痛み止めを「飲む」か「飲まない」か

週刊ポスト 2019年 1/25 号 あなたの健康二者択一 迷ったらこっちだ! 術後の痛み止めを「飲む」か「飲まない」か 痛みが出始めたら我慢せずに痛み止めを飲んだほうが良いですが、『痛みが出る前に予防として飲むこと』はやってはいけませんp57 看護師として働いていても、 なにかしら痛みのある患者さんが痛み止めを飲む…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

週刊ポスト 2019年 1/25 号 手術するなら「大学病院」か「一般病院」か

週刊ポスト 2019年 1/25 号 あなたの健康二者択一 迷ったらこっちだ! 手術するなら「大学病院」か「一般病院」かp57 大学病院は設備が整っているため、高度な技術を要する最先端の治療には優れていますが、教育機関でもあるため簡単な手術なら経験を積ませようと若い医師に執刀させるケースが少なくない。その点、一般病院を選んだ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

週刊ポスト 2019年 1/25 号 ぎっくり腰は「冷やす」か「温める」か

週刊ポスト 2019年 1/25 号 あなたの健康二者択一 迷ったらこっちだ! ぎっくり腰は「冷やす」か「温める」かp56 体を起こそうとした時などに激痛が走り、歩けなくなることもあるぎっくり腰(急性腰痛症)正しい応急処置は「冷やす」だp56 ぎっくり腰に限らず、捻挫や打撲などでも発生から2~3日の急性期は患部を冷やし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

週刊ポスト 2019年 1/25 号 手足のしびれは「整形外科」か「神経外科」か

週刊ポスト 2019年 1/25 号 あなたの健康二者択一 迷ったらこっちだ! 手足のしびれは「整形外科」か「神経外科」かp56 脳出血や脳梗塞などでしびれが起きているのかもしれません。その場合、整形外科では脳の検査まで行うことは稀なため、脳神経外科を受診する必要があります。脳神経外科では、脳のMRIを撮ることはもちろん、脊…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

週刊ポスト 2019年 1/25 号 ひどい頭痛は「内科」か「外科」か

週刊ポスト 2019年 1/25 号 あなたの健康二者択一 迷ったらこっちだ! ひどい頭痛は「内科」か「外科」かp56 頭痛が重いときは、くも膜下出血や脳梗塞などかかわる病につながるケースがある。そのため、内科・外科を問わずMRIなど精密検査のできる機器を備えた病院にかかることが大事ですp56 MRIをすぐに撮影しても…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

週刊ポスト 2019年 1/25 号 寝付けないなら「起きている」か「とりあえず横に」か

週刊ポスト 2019年 1/25 号 あなたの健康二者択一 迷ったらこっちだ! 寝付けないなら「起きている」か「とりあえず横に」か p55 横たわってめをつぶることで視覚や体への刺激など脳が処理する情報量が減り、体と脳を休めることができますp55 『ベンゾジアゼピン系』の睡眠薬は依存性が高く、服用し続けと筋力が低下し…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

週刊ポスト 2019年 1/25 号 老眼になったら「眼科」か「メガネ店」か

週刊ポスト 2019年 1/25 号 あなたの健康二者択一 迷ったらこっちだ! 老眼になったら「眼科」か「メガネ店」かp55 視力低下の理由は老眼だけとは限らない。白内障や緑内障は、初期の自覚症状が少なく、気づいた時にはある程度しているケースが多い。発症のタイミングが老眼と近いので、がんかで検査を受ければこれらの病気の早期発…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

週刊ポスト 2019年 1/25 号 めまいを感じたら「即通院」か「様子見」か

週刊ポスト 2019年 1/25 号 あなたの健康二者択一 迷ったらこっちだ! めまいを感じたら「即通院」か「様子見」か 『両性発作性頭位めまい症』は、耳の中にある三半規管の不調によって目の前がぐるぐると回るように感じるめまいです。こうした高齢者に多い『耳からくるめまい』は、頻度こそ多いですが命に差し障るものではなく、あわて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

週刊ポスト 2019年 1/25 号 熱が出ても「風呂に入る」か「やめておく」か

週刊ポスト 2019年 1/25 号 あなたの健康二者択一 迷ったらこっちだ! 熱が出ても「風呂に入る」か「やめておく」か p54 昔はお風呂が屋外にあたり脱衣所が冷え切っていたりして、入浴後に体が冷えてしまうことから風邪をひいた場合の入浴が敬遠されていましたが、現在は住宅環境が整備されています。お風呂で体を温めて、よく汗…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

週刊ポスト 2019年 1/25 号 寒気を覚えたら「解熱剤」か「漢方薬」か

週刊ポスト 2019年 1/25 号 寒気を覚えたら「解熱剤」か「漢方薬」かp54 寒気や熱は風邪を初期症状のうちに治すための防御反応です。 漢方薬は、このような体の免疫力を高めることでウイルスを退治するのです。 一方解熱剤は、そうした「自然治癒力」を損なう恐れがある。 解熱剤は、風邪を根治するのではなく、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

週刊ポスト 2019年 1/11 号 ”予防接種は「受ける」か「受けないか」”

週刊ポスト 2019年 1/11 号 ”「あなたの寿命の二者択一」迷ったらこうする”より 予防接種は「受ける」か「受けないか」 インフルエンザのワクチンは、毎年その年に流行するウイルスを予想してワクチンを決めます。以前は予想が外れることも多かったが、現在は9割以上のの精度で的中しています。確かにワクチンの効果は100…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

週刊ポスト 2019年 1/11 号 ”糖尿病対策は「カロリー制限」か「糖質制限」か”

週刊ポスト 2019年 1/11 号 ”「あなたの寿命の二者択一」迷ったらこうする”より 糖尿病対策は「カロリー制限」か「糖質制限」か 糖尿病対策にどちらが適しているのか医学的なエビデンスはいまだに存在しない。生活スタイルによってそれぞれ”向き不向き”がある。 p60 午後9時以降に炭水化物を摂取すると、寝て…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

週刊ポスト 2019年 1/11 号 ”手術を受けるなら「若手医師」か「ベテラン医師」か”

週刊ポスト 2019年 1/11 号 ”「あなたの寿命の二者択一」迷ったらこうする”より 手術を受けるなら「若手医師」か「ベテラン医師」か (手術を行った)医師の年齢が40歳未満では患者の死亡率は6,6%、40~49歳では6,5%、50~59歳では6,4%、60歳以上では6,3%と、医師が高齢になるほど死亡率は低くな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

週刊ポスト 2019年 1/11 号 ”37度の発熱”で病院に「行く」か「行かない」か

週刊ポスト 2019年 1/11 号 ”「あなたの寿命の二者択一」迷ったらこうする”より ”37度の発熱”で病院に「行く」か「行かない」か 発熱が数日続くのは、体がSOSを発しているからです。仮に『普通の風邪』だったとしても、体力の低下した高齢者が風邪をこじらせると肺炎などのリスクが増すため、症状が治まらない段階で早…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

週刊現代 2018年 12/22 号”内視鏡・胃カメラ検査で死亡 一人ではない”

週刊現代 2018年 12/22 号”内視鏡・胃カメラ検査で死亡 一人ではない”より 欧米で感染症が発生した十二指腸内視鏡は、『側視鏡』と呼ばれる、非常に特殊な内視鏡です。カメラの先端部分が複雑な構造になっているため、消毒液が入り込めないデッドスペースができ、耐性菌が生まれてしまったと考えられます。ただし、この製品は日本では使用さ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

週刊現代 2018年 12/22 号 ”多剤服用はこんなに怖い”

週刊現代 2018年 12/22 号 ”多剤服用はこんなに怖い”より 多剤服用には二つのパターンがあります。まずは、ひとつの症状で病院を受診し、薬の副作用で具合が悪くなり、その治療のために新しい薬を受け取るパターン。もうひとつは、複数の持病があり、それぞれ別々の病院で診察を受けているパターンです。p153 注意す…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

クロルヘキシジンによる口腔洗浄は多剤耐性グラム陰性桿菌によるICU血流感染の発生率を低下させない

多剤耐性グラム陰性桿菌(MDRGNB)感染の発生率が中等度~高度のICUにおいて、人工呼吸器装着患者に対する、クロルヘキシジン(CHX)による口腔洗浄や、選択的中咽頭除菌、選択的消化管除菌の実施は、いずれも標準的ケア(CHXによる毎日の清拭とWHO推奨手指衛生プログラム)と比べて、MDRGNBによるICU血流感染の発生率を低下させないこ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

たった2分の歩行でも健康に有益

米国心臓協会年次集会(AHA 2018、11月10~12日、米シカゴ)で発表された最新版のガイドラインでは、たった2分程度の歩行であっても運動することは健康に有益とする見解が示された。 ということです。 ↓ 「たった2分の歩行でも健康に有益」、米国の身体活動ガイドライン|医師・医療従事者向け医学情報・医療ニュースならケアネット …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

自殺率が最も高い職業 アメリカの調査 

特に建設および採掘関係の仕事に従事している男性と、芸術やデザイン、エンターテインメント、スポーツ、メディア関係の仕事に従事している女性で最も自殺率が高かった ということです。 ↓ 自殺率が最も高い職業は?-米調査|医師・医療従事者向け医学情報・医療ニュースならケアネット 記事によると、 2015年の時点で自殺リスクが最…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

週刊現代 2018年 12/8 号 薬と食べ物この組み合わせはとても危険です

週刊現代 2018年 12/8 号 ”薬と食べ物この組み合わせはとても危険です”より 納豆、クロレラ、緑黄色野菜+ワルファリン(ワーファリン) ビタミンKにより効果が弱まり血栓ができやすくなる たまねぎ、しょうが、にんにく+クロピドグレル硫酸遠(プラビックス)、チクロピジン塩酸塩(パナルジンなど) 血液をサラ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

週刊現代 2018年 11/24患者の体験から「飲まないほうがいい薬」「やめておいたほうがいい手術」

週刊現代 2018年 11/24 患者の体験から「飲まないほうがいい薬」「やめておいたほうがいい手術」 病名症状:胃炎、逆流性食道炎 薬品:ランソプラゾール(タケプロン)、エソメプラゾールマグネシウム水和物(ネキシウム) 副作用:大腸炎、下痢 病名症状:高脂血症 薬品:ロスバスタチンカルシウム(クレストール) 副作用…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more