テーマ:医療

週刊ポスト 2019年 3/22 号 「この薬、私なら飲まない」

週刊ポスト 2019年 3/22 号”専門医10人が実名で挙げる 「この薬、私なら飲まない」”より 降圧剤の「配合剤」は選ばない 配合剤は言ってみれば『複数の薬を同時に飲んでいる』に等しい。そのため、もし副作用が出た場合に、どのタイプの降圧剤が原因だったのかを特定しにくく、また量を微妙に加減して血圧を調整するのも難しいと…
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週刊現代 2019年 3/23 号 「念のため」と渡された薬を飲んだために・・・

週刊現代 2019年 3/23 号 ”「念のため」と渡された薬を飲んだために・・・”より ゾフルーザを飲んで血便や鼻血を訴える人が複数出たため、3月1日厚生労働省は急遽「出血」の副作用を追記するよう製造元の塩野義製薬に指示した。P162 ゾフルーザはインフルエンザの新しい薬で、 去年から今年にかけてのインフルエンザの流行時…
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名医20人が自分で買って飲んでいる「市販薬」

この雑誌より。 週刊現代 2018年 6/23 号 名医20人が自分で買って飲んでいる「市販薬」 風邪薬 ツムラ漢方葛根湯エキス顆粒A 麻黄附子細辛湯(サンワロンM顆粒) 抗ヒスタミン剤による認知症のリスクもある。総合感冒薬は服用しないし薦めないp38 私も、風邪の時には葛根湯を飲むことがある。 …
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週刊ポスト 2018年 6/8 号 10年前の歯科治療があなたの体を蝕んでいる

この雑誌より。 週刊ポスト 2018年 6/8 号 ”10年前の歯科治療があなたの体を蝕んでいる” 適合性が悪い(歯の形状にあっていない)銀歯では、二次カリエスと呼ばれる虫歯の再発が起きます。銀歯と歯の隙間から、細菌が侵入してしまうが原因で、銀歯の装着に使用したセメントが溶けて隙間ができている場合もあります。p30 …
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週刊現代 2018年 6/16 号 市販の「かぜ薬」で認知症になる

この雑誌より。 週刊現代 2018年 6/16 号 ”市販の「かぜ薬」で認知症になる” 認知症の発症と「抗コリン作用」を持つ薬の服用に関連が見られることがわかった。p36 抗コリン作用を持つ代表的な「市販薬」 総合かぜ薬 エスタップイブTT キッズバファリンかぜシロップ コルゲンコーワIB透明カプセルα…
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週刊ポスト 2018年 5/25 号 賢い患者の「病院との付き合い方」

週刊ポスト 2018年 5/25 号 賢い患者の「病院との付き合い方」より 世の中の流れや医療制度の変更によって、今後起きてくるだろうことについての解説が書かれている。 過重労働が深刻な医師の「働き方改革」が進められている。 早ければ19年度に施行される「働き方改革関連法案」によると、医師の時間外労働は原則…
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医者はこうして患者にウソをつく 週刊現代記事より 感想1

テレビや雑誌は影響力が大きいので、 読んでおいたほうがいいのかなと思って読んだ。 衝撃的なタイトルじゃないと雑誌が売れないので困るのだろうけど、 医療不信をつのらせるような記事はデメリットも大きい気がする。 以下は、この記事を読んだ私の感想ですが、 この記事は全体として、医師の発言の一部を取り出してケチをつけている…
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