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脳神経外科看護師のブログ

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脳神経外科看護師のブログ
ブログ紹介
看護師(男)です。

看護に役立ちそうなサイトを見学して行こうと思っています。

自分で作った資料で、誰かの役に立つかも、
と思ったものは公開していくつもりです。

それらが、自分の糧になればいいと思っています。

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タイトル 日 時
低血糖の症状
低血糖による症状は大きく分けて二つ。 ...続きを見る

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2012/01/30 06:50
NPPV(非侵襲的気道内陽圧換気)で注意すること
NPPV(非侵襲的気道内陽圧換気)で最も重要なポイントは、 開始時。 ...続きを見る

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2012/01/24 06:58
人工呼吸器モード略語の覚え方
人工呼吸器のモードの略語を覚えるときには、 略語の元となっている英単語を覚えてしまうと、 モードの大まかな機能と関連付けて覚えらるので、 よい思う。 ...続きを見る

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2012/01/22 06:59
呼吸器設定の緩和(ウィーニング)
酸素化が改善されれば、 FiO2はできるだけ早く0.4以下に下げる。 ...続きを見る

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2012/01/22 06:37
気管挿管後の呼吸器の初期設定
気管挿管後の呼吸器の初期設定は、 安全確実な呼吸状態が確保できることを優先する。 ...続きを見る

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2012/01/22 06:23
人工呼吸器モードの目的別分類
酸素化を改善する PEEP(positive end–expiratory pressure) つぶれた肺胞を持続的に開かせ、機能的残気量を大きくする。 ...続きを見る

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2012/01/19 07:18
高カルシウム血症の治療
補正カルシウム濃度>11mg/dLを目安に治療を行う。 ...続きを見る

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2012/01/17 06:42
血中カルシウム濃度の補正
低アルブミン血症の場合は、 アルブミン結合型のカルシウムが減少するため、 遊離型のカルシウム濃度が正常でも、 見かけ上総カルシウム濃度が低値となる場合があるため、 ...続きを見る

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2012/01/17 06:34
高カルシウム血症の原因疾患
原発性副甲状腺機能亢進症 悪性腫瘍。 ...続きを見る

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2012/01/16 17:07
高カリウム血症の心電図の変化
血清カリウムの濃度は3.5〜5.0mEq/L。 ...続きを見る

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2012/01/16 06:11
血液透析(HD)と持続的血液ろ過透析(CHDF)の違い
血液透析(HD)の目的は、 腎不全患者の血液浄化と除水。 ...続きを見る

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2012/01/12 07:02
透析の略語の覚え方
透析については、 経験が少ないのであまりよく分からない。 ...続きを見る

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2012/01/06 06:14
敗血症で急性腎不全になる機序
敗血症で、感染巣などからサイトカインなどの物質が分泌される。 ↓ 1、末梢血管拡張  2、血管の透過性亢進  3、サイトカイン自体による臓器の障害 などがおきる。 ...続きを見る

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2012/01/06 05:18
急性腎不全について
集中治療室などで、 患者さんを観察していて、 おしっこが突然出なくなったりすることがある。 ...続きを見る

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2012/01/05 07:19
緊急に対処しないといけない不整脈
循環器の病棟だったら、 心電図モニターとはいつもにらめっこでしょうけれど、 そのほかの病棟でも、 これはおかしいな? と、心電図をみてすぐにわかれば、 医師に報告するのが早くできるだろうと思います。 ...続きを見る

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2012/01/04 07:10
イノドブについて
「イノドブ!」 というのは、 医療現場にいると割りとよく聞きます。 ...続きを見る

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2012/01/03 06:56
敗血症とSIRSについて
敗血症とSIRSについて 「敗血症を起こしている。」 と、医師の口から聞くのは、 看護師としてもかなり怖いことですが、 正確には敗血症とは、 感染が原因のSIRSのことを言うのだそうです。 ...続きを見る

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2012/01/01 06:33
深在性真菌症について
深在性真菌症は、 血液疾患や化学療法中の患者さんなど、 好中球の減少している患者にも起こりますが、 ICU入室中など重症の患者さんにも起こりやすいのだそうです。 ...続きを見る

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2011/12/31 07:16
抗生剤の投与回数が多くなったのはなぜか?
最近は、点滴での抗生剤の投与が、 一日に4回とか、多いときでは6回とか、 回数を多くして投与することが増えていると思います。 ...続きを見る

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2011/12/30 10:01
肺炎の重症度分類 A‐DROPシステム
肺炎の重症度については医師が判断することですが、 その判断のされかたについて看護師としても分かっていると、 よいのではないかと思います。 ...続きを見る

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2011/12/28 07:16
心嚢穿刺の手技について
急性心タンポナーデのときに緊急で行う処置。 ...続きを見る

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2011/12/25 06:39
気管挿管ができない時の対処 緊急輪状甲状靭帯切開
気道内異物などにより、気管挿管を行えない場合は、 緊急輪状甲状靭帯切開を行うことがある。 ...続きを見る

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2011/12/24 07:26
中心静脈ルートの穿刺部位
看護師としては、 中心静脈ルートの穿刺方法まで詳しく知っている必要は無いでしょうけど、 医師がいま何をしているのかが分かると、 次の対応がすばやくなってよいと思う。 ...続きを見る

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2011/12/22 07:08
気管挿管が適応になるときについて
気管挿管の適応を判断するのは医師の仕事なのだろうけど、 看護師としてそれを知っていると、 そろそろ挿管になりそうだな、 と、心の準備や物品の準備が事前にできて、 よいと思う。 ...続きを見る

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2011/12/22 06:48
気管挿管チューブの太さと適切な吸引チューブの太さ
気管挿管チューブの太さは、 内径が男性8mm、女性7.5mmを中心にして、 それより一ランク細いチューブと太いチューブを準備し、 そのなかから選択される。 ...続きを見る

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2011/12/03 08:17
瞳孔の所見
縮瞳:脳幹部の障害 ...続きを見る

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2011/11/24 06:40
中心静脈圧を測定する時の基準点
中心静脈圧は、カテーテルの先端が右心房付近にある。 ...続きを見る

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2011/11/24 06:20
腰椎穿刺後の観察ポイント
腰椎穿刺によって脳脊髄液を採取すると、 髄液圧が低下するため、 頭痛、頭重感、悪心、嘔吐、めまい、ふらつき、 などが現れることがある。 ...続きを見る

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2011/11/22 06:50
腰椎穿刺の部位
成人では、 第3〜4腰椎間、もしくは、第4〜5腰椎間。 ...続きを見る

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2011/11/22 06:37
低音やけど(低音熱傷)のおきる理由
熱傷の深さは、 温度とその持続時間で決まる。 ...続きを見る

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2011/11/15 06:47
冷罨法 温罨法の目的
温罨法 血管を拡張し、血液量の増加や代謝産物の運搬の促進を図る 知覚神経の興奮しずめ、鎮痛効果を得る 腸蠕動を亢進させ、排便、排ガスを促進させる ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/11/15 06:39
ドレーンの種類
管腔ドレーン:陰圧により強制的に排液を図ることができる。 ...続きを見る

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2011/11/14 06:06
腹部ドレーンの挿入部位
腹部のドレーンは、腹腔内で液体が溜まりやすい場所、 ウィンスロー孔、ダグラス窩、モリソン窩、横隔膜下腔、結腸下腔、 などに留置される。 ...続きを見る

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2011/11/14 06:00
気胸、胸水での穿刺部位
気胸 空気は上にたまるので、鎖骨中線の第2・3肋間を穿刺する。 ...続きを見る

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2011/11/13 05:16
気管吸引を行う時に、滅菌手袋を使用するか?未滅菌手袋を使用するか?
気管吸引を行う時に、滅菌手袋を使用するか?未滅菌手袋を使用するか? 気管吸引を行う際に、 滅菌手袋を使用するか未滅菌手袋を使用するかについては、 「滅菌手袋の使用で有効に感染を防止できる」というエビデンスはないとされている。 ...続きを見る

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2011/11/07 09:40
気管切開時の吸引カテーテルの挿入の長さ
気管切開時には、 気管分岐部の3〜5cm上にカテーテルの先端がくるように、 10cmくらい入れて吸引する。 ...続きを見る

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2011/11/07 09:23
気管吸引の時間と合併症
10秒から15秒。 ...続きを見る

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2011/11/07 07:35
口腔、気管吸引時の吸引圧
口腔内では、100mmHg〜200mmHg。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/11/03 07:01
低流量の酸素投与時の加湿には根拠がない
低流量の酸素投与時、 鼻カヌラで4L/分まで、ベンチュリーマスクでは酸素濃度40%までは、 酸素加湿に根拠はない。 ...続きを見る

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2011/11/03 06:51
点滴ボトルの薬液が空になっても、薬液が点滴ルート内で自然にとまるのはなぜか?
点滴ボトルの薬液が空になっても、 薬液は点滴ルートの中で自然に止まって、 空気が患者さんの体の中に入ってしまうことはない。 ...続きを見る

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2011/10/30 06:43

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