看護師父さんの仕事と勉強の記録

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zoom RSS ナースの法則121 医師はたとえ新卒でも医師である

<<   作成日時 : 2014/09/27 21:07   >>

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この本を参考に、私なりのナースの法則を考えている。

ナースの法則121は

医師はたとえ新卒でも医師である

法則の解説は

相手を立てるという気持ちがなければうまく行かないことはよくある。言いなりになる必要はないが、ナースが医師をけなせば、患者も馬鹿にする。


看護師にとって、
医師をけなすメリットはなにもない。

指示を出すのが遅い医師には、
愚痴りたくなることもあるかもしれないけど、
愚痴ってもなにも得しない。

看護師にできることは、
医師が早く指示を出せるように、
できるかぎりフォローをすることくらい。

それでも医師には山ほど仕事があって、
指示が遅くなることが多いだろうけど。


医師が一言つけくわえて言ってくれるだけで、看護師の仕事がどれだけスムーズに進むか、
ということはよくあるけど、
相手に求め過ぎるのはよくない。

あ、付け加えておきますと、
このことを私は、
結婚してから気がついたような気がする。

相手が、
このように行動してくれて当たり前、
という思う感覚が、
相手には全く通用しあないことがあるし、
そのほうが通常なんだということ。

言わないとわからない。

さらには、
言ってもわからないこともある。


相手に期待して、
その期待が裏切られたことで相手に腹を立てる。

期待されていることを知っていてあえてそれを裏切るのは困るけど、
自分の期待も腹立ちも、
相手にはわからないのだ。

というかもう、
自分の思いや考えが相手に伝わるといことが、
ほとんど奇跡なんだ。


別に夫婦仲が悪いというわけではない。

そのように考えておいたほうが、
相手に対して腹が立たつことが少ないと思うだけ。


長く一緒にいると、相手のことがよくわかったつもりになってしまって、
言うべきことを言わなかったり、
そのくらい言わなくても分かってよ、
という気持ちが出てくる。

それは夫婦間だけではなく、
一緒に働いている人だったり、
なかのよい友達だったりにもそうだ。

そういう慢心が、
相手との関係を崩す原因になるのだと思う。


私のナースの法則

相手に期待しないと、怒りもわかない。逆に言えば、期待されているから怒られる。


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