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zoom RSS ナースの法則 118 お願い事は直接会って頼むとかなえられる 救急入院も例外ではない

<<   作成日時 : 2014/09/22 08:05   >>

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この本を参考に、わたしなりのナースの法則を考えている。

ナースの法則118は

お願い事は直接会って頼むとかなえられる 救急入院も例外ではない

法則の解説は

何事も出向いてお願いする人と電話で済ませようとする人では、前者の方が成功する確率が高い。


目の前にいる人の頼みごとは断りにくいし、
手間をかけて頼まれれば、それだけ断りにくくなる。

救急入院のときに、
直接会って頼むというのが可能なのかともおもうけど、
目の前に救急の患者さんがいて治療を断ったら、
医師法に触れる可能性もでてくる。

応召義務 - Wikipedia


直接会って話をする、
ということのほかに、
私が普段気にしている、頼みごとをしやすくるためのポイントを三つ上げてみます。


一つ目は、
相手が、頼みごとを受け入れられる状態にあるかどうか、
よく見極めること。

頼みごとが受け入れられるかどうかは、
タイミングがとても大切だなと思います。


二つ目は、
相手にもよると思いますが、
なにか頼みごとをするとき前段階として、
実際の頼みごとよりももっと大きな頼みごとするような雰囲気をまず作っておき、
最終的に、そのくらいならいいよ、
と思わせるように持っていくようにすること。

外国の市場で買い物をするときに、
始めは値段を吹っかけて置いて値切らせ、買う側はとても安く買えた感じがするけど、実は定価、
みたいな頼み方。

下手にこういうことをすると信頼を損なう可能性もありますので、
常に直球ど真ん中、単刀直入に要件のみズバリ言う、
という方が良いかもしれません。


最後に、これをもっとも意識していることですが、
普段から相手に「貸し」を作っておくことかなと思います。

たとえば、
医師がなにか頼みごとがありそうだな、という様子をしていたとしたら、
「何かありましたか」、
と、聞いて、
こちらから頼まれてしまう。

普段からそういう積み重ねを作っておくと、
その医師になにか頼みごとをする時には、とても頼みやすくなります。



私のナースの法則118

小さな頼まれごとをこなして、いろんな人に貯金しておく。


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