看護師父さんの仕事と勉強の記録

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zoom RSS ナースの法則136 嫌だ嫌だと言いながらまた白衣を着てしまう

<<   作成日時 : 2014/11/26 15:17   >>

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この本を参考に、私なりのナースの法則を考えている。

ナースの法則136は

嫌だ嫌だと言いながらまた白衣を着てしまう

この法則の解説は

悲しいかな。辞めてもやっぱり看護師に戻ってしまう。


看護師という職業が好きか嫌いかにかかわらず、
看護師としてある程度の経験を積んだあとで、
看護師として働く以上の条件で雇ってくれるところに、すぐに就職できるということも、
なかなかないでしょう。


私が看護師を目指したのは、
今から十数年前の就職氷河期といわれる頃でした。

就職試験を受けても、ことごとく落とされてしまう時代。

そんな時代だったので、
看護師なら病院があればどこでも働けるし、無理してサラリーマンになるよりいいかな、
病院ならそんなに簡単に潰れることもないだろうし、もし勤め先が潰れてしまっても、働き口を探すのはほかの職業よりは楽かな、
などと、考えていました。


あれから十年ほど看護師をやってきて、現在、
看護師という選択も、そんなに悪いものではなかったかな、
と、思っています。

本当のところは、
もっと看護師としての覚悟を決めて、
一心に励んだほうがいいのかもしれません。

でも、この覚悟を決めてしまうと、
ほかの可能性が閉ざされる感じがして、
なんとなくさみしい気もします。

それに、
看護師としての考え方しかできない看護師というのも、
視野が狭くなってしまいそうで、看護師としてはよくないのかなと。


それから、
前に読んだ本で、看護とは全然関係のないものですが、
この本の中に、

ほんとうに好きなことからは逃げ出したくなるもの、
ということが書いてありました。

大切なものがはっきりしてしまうと、
それを失うかもしれない恐れも知ることになり、
自分の大事なことで失敗すれば、ダメージもその分大きなものとなる。

嫌だ嫌だと言いながら、看護師を続けている人のなかにも、
そういう人がいるのかもしれないなと、ちょっと思います。


私のナースの法則

優柔不断で煮え切らないのが、しなやかさやたくましさになることもあるかな。

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