看護師父さんの仕事と勉強の記録

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zoom RSS ナースの法則140 自分だけが大変なのではない

<<   作成日時 : 2014/12/08 09:13   >>

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この本を参考に、私なりのナースの法則を考えている。

ナースの法則140は

自分だけが大変なのではない

法則の解説は

看護師は「私のセクションだけが大変だ」と思いがち。そんなことはない。他も大変だ。


そうは言っても、自分が大変なときには、
「大変なのは自分だけではない」と考える余裕はなくなります。

逆に、
「こんなに大変なのになんでだれも手伝ってくれないんだ?」
と、腹がたってくることすらあります。

で、
大変な一日が終わってほかのスタッフと一息ついてみると、
みんなが、
「今日は大変だったね」と、言っている。

そこで初めて、自分だけが大変だったのではないと気がついて、
なんであんなにカリカリしながら働いていたのかと反省する。


自分が大変なときには、
自分のことしか見えなくなり、周りの情報が入ってきにくくなるので、
自分だけが!!
と、思いがちなのだと思います。

なので、自分が大変なときにあえて周りの人にも目を向けてみると、
自分だけが!!と思わなくて済むかもしれません。


しかし、
自分が忙しい時にあえて周りに目を向けてみると、
のんびりと談笑しているスタッフが目に入り、
余計に腹が立つこともあります。

看護師の仕事の特徴として、
忙しくなるのが局地的で瞬間的だったりするので、
そういうことも起こります。

そういう時には手伝って欲しいのですが、
「手伝って」ということはなかなか言いにくいものです。

手伝って欲しい人が、手伝ってと言いにくい関係の人だったりすると、
怒りが増幅したりします。

あの人は私に意地悪をしている!
とすら、思うようになるかもしれません。

それにそもそも、
自分が忙しい時に、何をどう手伝って欲しいのかということを誰かに伝えるのは、
自分の仕事の負担を増やすことにもなるのです。

ほんとに忙しい時には、
「なにか手伝いましょうか?」
と、聞かれることすら鬱陶しいこともありますので。

誰かが自分の忙しさに気づいてくれて、自分の仕事を先回りして終わらせてくれている、
というのがベストなのですが、
そんなことが起きるのは奇跡でしょうね。

気づいてもらえる、というだけでもイライラが減少することがありますので、
声掛けは大切だなと思います。


私のナースの法則140

本当に困っている人は、困っていると言えない。そうなる前に、自分の状況を周りに発信しておくようにする。



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