看護師父さんの仕事と勉強の記録

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zoom RSS ナースの法則141 重要なことは申し送りの後に思いだす

<<   作成日時 : 2014/12/09 06:14   >>

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この本を参考に、私なりのナースの法則を考えている。

ナースの法則141は、

重要なことは申し送りの後に思いだす

この法則の解説は、

肝心なことほど言い忘れるもの。


マーフィーの法則みたいだな。

申し送れのときに忘れないように、メモを残しているはずなのだけど、
メモを残していても忘れてたり、メモを残すことを忘れていたりすることもある。

年を取るとともに、こういう忘れは増えていくのだろうと思うから、
上手に覚えておく方法も身につけておかないといけない。

私としては、
とても簡単なことで誰でもやっていそうなことだけど、
必ず口頭での申し送りが必要なことだけを、まるで囲んで置くようにしている。

メモの中身を強調させるときのルールを決めておかないと、
見づらい走り書きのメモから、重要な情報を見つけ出すのが困難になる。

それから、メモすること自体を忘れないようにするためには、
簡単にできることとしては、メモ用紙とペンをなるべく自分の近くに置いておくことかなと思う。


最近の看護現場では、
口頭での申し送りをすることはなるべく減らそう、
といことになってきていると思う。

カルテ上に記録として残して、それを読んだ方が確実だからだ。

しかし、夜勤の時などカルテを見ている暇がないことがあるので、
口頭で申し送ってもらうと助かることもあるし、
患者さんのカルテには記載できない業務上の連絡事項というのもある。

そのうち、業務上の連絡事項の多くは、
医師に報告したいことが占めている。

夜勤のとき、
主治医不在で報告できなかったので昼間に報告しておいてね、
という申し送り。

この申し送りも、
電子カルテが導入されてメールでの連絡が可能になってからは、
だいぶ減ったけど。


私のナースの法則141

自分が忘れないための工夫をして、口頭で申し送る以外の方法を作るとよい。

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