看護師父さんの仕事と勉強の記録

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zoom RSS ナースの法則147 看護師歴5、患者歴15年

<<   作成日時 : 2015/01/20 22:36   >>

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この本を参考に、私なりのナースの法則を考えている。

ナースの法則147は

看護師歴5、患者歴15年

この法則の解説は

患者の中には長く入院していて経験のない看護師より知識がある人がいる。患者の質問に答えられるかどうかで、信頼度が決まる。



いろんなことを知っている患者さんには、いろんなことを教えてもらえばよいと思う。

もちろん、
看護学校で教えてもらうような基本的なことは知っていないといけないだろうけど。

中途半端な知識で、患者さんの言うことに反論したり、
患者さんのいうことをよく聞いていなかったりするのが、
一番よくない。

患者さんの言うことは、ふんふんと首を大きく振りながらとにかくよく聞く。

そうするだけで、患者さんが自分で勝手に納得してくれることすらある。

「話しすぎてごめんね、聞いてもらえてすっきりしたよ」

と、言われたり。



それから、知らないことは知らないということ。

わからないことには、わからないということ。

「そんなことも知らないのか?」

みたいな感じで患者さんに言われた時に、

「そんなことも知りません。申し訳ありません。」

って、言うのはとても勇気がいることだけど、
その後で、一生懸命確認したり、勉強したりするのかどうか、
患者歴の長い患者さんには、そういう部分が見透かされていたりする。

そういうことができれば、
質問に即答できなくても信頼は失わない。



患者歴の長い患者さんは
看護師が、その場を適当にごまかそうとしていたり、取りつくろっているだけ、なんてことは見抜いてしまうので、
なるべく正直に答えたほうがよい。

いろんなことを見抜かれた末に、
結局相手に伝わるのは看護師の本心の部分。

知識が十分あることに越したことはないが、
患者さんのことをよく考えているかどうかということが、
もっとも大事なことだろう。



私のナースの法則147

看護師は患者さんの嘘を見抜き、患者さんは看護師の嘘を見抜く。

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