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zoom RSS ナースの法則151 急変した患者さんは知恵の限り助けなさい

<<   作成日時 : 2015/02/26 06:13   >>

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この本を参考に私なりのナースの法則を考えている。

ナースの法則151

急変した患者さんは知恵の限り助けなさい

この法則の解説は

胸を叩く。痰を吸引する。血管を確保し、ネーザル(経鼻)エアウェイを入れる。
ソルコーテフ、メイロン、昇圧剤など常から使うものは覚えておく。



この本は1995年発行で、この文章からも少し時代を感じてしまいますが、
現在では、救命処置の手順や技術について、BLS、ACLS、ICLS、などとしてまとまっていますので、
それらを教えてくれる研修を受講しておくのが大切だなと思います。

ちなみに、
BLSというのはBasic Life Supportの略で、一時救命処置、

もう少し具体的には、
「その場に居合わせた人が、救急隊や医師に引継ぐまでの間に行う応急手当のこと」。

ACLSは、Advanced Cardiovascular Life Supportの略で、
BLSよりさらに進んだ救命処置のこと。

ICLSもACLSと同じような意味合いですが、
認定している団体が、
ACLSはAHA(アメリカ心臓協会)、ICLSは日本救急医学会と、
違いがあります。

(日本国内ではAHAと提携した団体が、ACLSの習得コースを開催している)

それから対象とする人も、
ACLSは、救急科専門医をはじめとする救急診療が日常の業務となる医療従事者、
ICLSの対象は 医師、看護師、救急救命士、歯科医師、臨床検査技師、医学部学生など、あらゆる医療者、
と、少し違いがあります。


私としては、
AHAの認定が受けられるBLSの研修と、ICLSの研修をなんどか受けたことがありますが、
どちらにしてもとても勉強になりました。

ただ、
AHAの認定が受けられる研修は費用が高額。

ICLSの研修は、
開催している病院などに勤めていればいいのですが、
自分の勤めている病院でコースが開催されていない場合などは、
研修の情報を得られにくいかなと思います。

ICLSの研修は、
友達の看護師とか、知り合いの医師などが教えてくれてやっと参加できる、
という場合があると思います。

会場の雰囲気としては、
主催するのメンバーによっても違うと思いますが、
AHAの研修は費用が費用だけにみんな真剣、
ICLSの会場は、AHAの研修に比べたら和気あいあいとしている、
という感じでした。


私のナースの法則

ICLSのコースは楽しい。


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