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zoom RSS ナースの法則169 危険なことを知りつつ行うのが最も安全

<<   作成日時 : 2015/04/10 22:20   >>

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この本を参考に私なりのナースの法則を考えている

ナースの法則169は

危険なことを知りつつ行うのが最も安全

この法則の解説は

危険なことを知っていて処置するのは安全で、むしろ怖さを知らずに行っているほうが危険。


どんなに小さなことでも初めて行うこというのは怖いものです。

病棟で新しい採血の道具とかが導入されて、
それが、誤刺予防の機能があって安全性の高いもだったとしても、
初めて使うときは少し緊張します。

初めてのことには、予想外のことがつきものですので。

思ったより使いやすくて、予想以上にすんなり血管に入って、
血管を突き破ってしまいそうになったりとか。

初めての経験に伴う予想外のことをいくつか経験して、
その行為に慣れていくわけです。


怖さを感じることによって、より慎重になるのは確かなことですが、
一方で、その怖さによって、
新しいことが導入されにくくなるということもあると思います。

新しい採血の道具と、使い慣れたものがあったら、
ついつい使い慣れたものを選択してしまう。

慣れてしまえばより使いやすい道具だったとしても、
慣れるまでの少しの緊張感が、
なかなか乗り越えられないのです。

最悪の場合は、
新しい道具に対する緊張感を、道具自体のせいにしてしまって、
そうすると、
新しい道具の導入がちっとも進まなくなります。


医療の知識や技術は日々進化しているので、
新しい道具や技術を、怖さを知りながらも使ってみる、やってみる、
という場面が、日々起きてきます。

怖さを知り臆病になってしまって、
新しい変化に取り残されないようにしたいなと思います。


私のナースの法則169

どんな小さなことにも、慎重に挑戦する。

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