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zoom RSS 週刊女性セブン 2017年 11/23 号 便秘薬を飲み続けると大腸がんも!

<<   作成日時 : 2017/11/10 23:56   >>

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週刊女性セブン 2017年 11/23 号 

”便秘薬を飲み続けると大腸がんも!”より


慢性便秘症診療ガイドラインに触れながら、
便秘薬や便秘になりにくい生活習慣について簡単に解説されている。


便秘とは

本来体外に排出すべき糞便を十分量かつ快適に排出できない状態



便秘になりにくい人の特徴

・朝食を摂取する人
・ダイエット経験のない人
・昼食をよく食べる人
・一口の咀嚼回数が30回以上の人




便秘薬は大きく二つに分けられる

一つは、腸内の水分を増やして便を柔らかくして排泄する「非刺激性」

もう一つは、大腸の働きを活性化させて排出する「刺激性」

刺激性の便秘薬は長期にわたり連続して使用してはいけない。週二回までが一つの基準

刺激性の便秘薬に含まれる「アントラキノン誘導体」は、大量に飲み続けると、腸内がまだらに黒く変色する「大腸メラノーシス」を引き起こし、大腸がんのリスクを高めるといわれる





便秘薬は看護師がかかわることが多い薬なので、
よく勉強しておく必要があると思うけど、
看護学校で詳しく教えてくれるわけでもないし、
自分で勉強するしかない。

腸内の水分を増やして便を柔らかくして排泄する「非刺激性」
は、機械的下剤ともいわれ、
酸化マグネシウムなどがある。

薬の名前だと、
カマ、とか、マグミットとか。

マグネシウムを含んだものは、
腎障害がある人には、排出がうまくできい可能性があるので使えないということも大切。




大腸の働きを活性化させて排出する「刺激性」で、
アントラキノン誘導体を含むものは、
センノシド、プルゼニド、アローゼン、など。

アントラキノン系下剤は子宮の収縮を誘発する可能性や、母乳へ成分が移行する可能性があるので、
妊婦や授乳中は使えない。



さらに詳しく勉強するために、
以下サイトが役立つと思う。

https://ebenpi.net/course/index10.html

http://www.benpi-qq.com/?p=362



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