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zoom RSS 週刊現代 2017年 11/25 号 歯は絶対に削るな

<<   作成日時 : 2017/11/15 08:36   >>

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週刊現代 2017年 11/25 号”歯は絶対に削るな”より


歯の寿命を後10年延ばす「食事術」

・糖質を減らす
血糖値が急激に上がり、血管が傷ついたり、免疫力や抵抗力が下がったりすることで、虫歯や歯周病のリスクが高まる
標準的な体型の50〜60代男性の炭水化物の摂取基準量は、一日あたり300g程度(ごはんなら茶碗2杯分ほど)とされている


・よく噛む
たくさん噛むことによって唾液が大量に分泌されます。唾液は歯垢を洗い流す効果があるうえ、殺菌力が高いので、歯周病菌や虫歯菌を殺す効果もある


・再石灰化を助けるマグネシウムをたくさん含んだ食べ物を摂取する
もっともいいのは海藻で、ワカメやメカブ、ヒジキがオススメ


・歯の原料であるタンパク質を摂取することも重要


・口渇の副作用がある薬に注意
口渇の副作用がある薬の代表的なもの
降圧薬:ノルバスク、ディオバン、ミカルディス
胃薬:ガスター、セルベックス、ムコスタ
抗不安薬:デパス
高コレステロール薬:リピトール
糖尿病薬:ベイスン
骨粗鬆症:アルファロール
など




糖質制限というと、
まずごはんが悪者のようにされてしまいますが、
ごはんの量が多すぎるのは問題でしょうけど、
ごはん以外にお菓子を食べたりするほうが問題だと思います。

菓子パンなどを一つ食べたら、
それだけでごはん二杯分くらいの糖質を、
しかも吸収の早い砂糖として摂取してしまうことになります。

ごはんが多すぎるかな、
とか心配して小腹が減ったときにお菓子を食べるくらいなら、
ご飯をしっかり食べたほうが良いのだろうなと思います。

(そもそも日本人の糖質摂取量は、
ごはんが中心の食事のために多くなりすぎている、
ということなら正しいのかも知れませんが)



硬いものを好んで食べる人は、長い年月はかかるでしょうけど、そのぶん歯もすり減ってしまう、
ということは聞いたことがあります。

よく噛むと同時に、
再石灰化が促進されるような食事を心がけ、
口腔内の環境を保つことも必要なのでしょう。



薬による口渇は、
鼻炎の薬とかでもなりますね。

それから、
口の中が乾燥しないように、
鼻で呼吸することも大切だと思います。



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