看護師父さんの仕事と勉強の記録

アクセスカウンタ

zoom RSS ユマニチュード入門 本田美和子 ロゼット・マレスコッティ イヴ ジネスト

<<   作成日時 : 2018/01/30 21:51   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0


この本より。

ケアには、どんな形であれ、その場で行っている行為が必ず存在します。その行為そのものを言葉にしてみたらどうか。ユマニチュードでは「オート(自己)フィードバック」という技法を開発しました。自分たちがいま実践しているケアの内容を「ケアを受ける人へのメッセージ」と考え、その実況中継を行うのです。p57

これはなかなか使える技法だなと思う。

認知機能の低下した人には、
五感のうちのできるだけ多くを使って接したほうが、
伝わる可能性がアップする。

見るだけでなく、見えることを言葉で伝えれば、
さらに伝わりやすくなる。

具体的には、
食事介助をしていて、スプーンでお粥をすくって口に入れるときに、
お粥をその人に見えるように口の方向に持っていきながら、
その人に聞こえるように、
「お粥を口に入れますよ」
と、言う。

そうすると、
口を開いて食べてくれる確率が格段に上がる。

わかっている人は普通にやっていることだけど。


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ユマニチュード入門 本田美和子 ロゼット・マレスコッティ イヴ ジネスト 看護師父さんの仕事と勉強の記録/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる