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zoom RSS ナースの法則192 ただそこにいることが必要なときがある

<<   作成日時 : 2018/05/23 22:39   >>

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この本より。


ナースの法則192 ただそこにいることが必要なときがある

言葉が必要なときとそうでないときがある。この場合どちらなのか、見極めることが必要である。



たいていの場合、
まず聞いてみて、なにか尋ねられれば、答えればいいと思う。

しかしたいていの場合看護師は、
まず説明しようとする。

もしくは、
説き伏せようとする。



相手が何か話をするとき、
仕事の場合は情報の伝達というのが主になるけど、
それ以外の場合は、だいたいが、
自分の思いや気持ちを伝えたいということが多い。

なのでその気持ちの部分にこたえて、

「そうですか」

と、答えることが大切だと思う。

相手の言っていることの間違いを指摘したり、
よりよい解決策を答えようとすると、
相手は納得しない。

これは、
男女間のコミュニケーションの食い違いとしてもよく言われることで、

女性は何か困っているときに、ただ共感してほしいだけなのに、男性はそれを解決しようとしてしまう、

というような関係と似ているかなと思う。

ただ、
解決策が必要なことももちろんあって、

「気持ちが悪いです」

と、訴えられたら、
それは、その気持ち悪さをどうにかしてほしいということだ。


私のナースの法則192

ただ共感することとが必要な場合と、具体的な解決策の提案が必要な場合の見極めが必要。具体的な解決策が必要な場合も、まず共感することからはじめる。




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