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zoom RSS 週刊ポスト 2018年 6/8 号 10年前の歯科治療があなたの体を蝕んでいる

<<   作成日時 : 2018/06/06 22:36   >>

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この雑誌より。

週刊ポスト 2018年 6/8 号 ”10年前の歯科治療があなたの体を蝕んでいる”

適合性が悪い(歯の形状にあっていない)銀歯では、二次カリエスと呼ばれる虫歯の再発が起きます。銀歯と歯の隙間から、細菌が侵入してしまうが原因で、銀歯の装着に使用したセメントが溶けて隙間ができている場合もあります。p30

虫歯の治療中に痛みを感じるのは、”健康な部分まで削っている”からp30

原因不明とされていた掌蹠膿疱症などの皮膚疾患が、水銀、銀、銅、パラジウム、亜鉛、錫、ニッケルなど、歯科治療で使用されている金属のアレルギーによるものがあると明らかにp30

「根管治療」は、根管内から感染した内容物や象牙質内壁を削り取って除去、ガッタパーチャと呼ばれるゴムで封鎖する処置p31

歯科用顕微鏡のマイクロスコープを使用した、最新の「根管治療」p31

(マイクロスコープを使用した「根管治療」は)1歯につき1時間は絶対にかかるp31

脳梗塞、心筋梗塞、細菌性心内膜炎、腎炎、誤嚥性肺炎、バージャ病、動脈硬化症、アルツハイマー病、糖尿病・・・。これらに「歯周病」が関係しているp32

歯周病原菌は、口腔内の血管から入り込み、全身を駆け巡っていたp32

インプラント治療は自費診療なので、約30万〜70万円(1歯あたり)と高額な費用が必要となる

インプラント周囲炎は、細菌感染や過重負担の結果、インプラント周囲の骨が溶ける症状。自覚症状がないまま進行するのが特徴で、悪化するとインプラントを支える骨がなくなってしまう。p33

スウェーデンでは、インプラント周囲炎の発生率が約15%と報告されているp33


なんとなく聞いたことがある話ばかりだった。

個人的に信頼している歯科医師に、以前教えてもらったのだと思う。

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